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心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ

メンタル心理士ジュンヤのブログです。
一所懸命に頑張っているのにナゼか結果が出ないアナタに、
毎日の生活が知らず知らずのうちに好転するヒントをお届けします。

心理学と脳科学の分野からアナタを成功に導くとっておきのブログです。



今日は、人間の脳についての面白いお話をします。

皆さんは日頃職場や家庭で、

物事がうまく運ばなかったり、

カチンときた時に、

「チクショー」とか、「このヤロー」とか

「もうダメだ !」って叫びたくなる時がありませんか?

ありますよね~?



えっ!  もう叫んでるって?



ちょっと待ってください。

それって要注意ですよ !

その「このヤロー」とか、「もうダメだ !」という言葉。

実は脳では、誰に対して言った言葉か

全く区別がつかないそうです。

脳


たとえ第三者に向けて言った言葉でも、

また独り言であったとしてもです。

つまり脳はそれを全部自分のことだと

勘違いするのです。

これって恐ろしいことだと思いませんか?



ということは、逆に誰に対しても

「なかなかよくやったね~」とか

「素晴らしいね~」

「いい感じだネ~」

といったプラスの言葉を発していると、

脳はそれも自分のことだと受け止めてしまうのです。



つまりここから解ることは、口から出す言葉というのは、

常にプラスの言葉を出すように心がける必要があるということです。

逆にマイナスの言葉を口から出すということは、

まさに天にツバすることになるのです。


以下にプラスの言葉とマイナスの言葉の

代表例を書き出しておきますので参考にして下さい。


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《プラスの言葉=明元素ことば》

充実している/簡単だ/できる/楽だ/まだ若い

可能だ/努力します/試みた/幸せだ/元気だ/楽しい

きれいだ/素晴らしい/やれる/イケル/おいしい

美しい/すてきだ/やってみよう/おもしろい/利口だ

前向き1





《マイナスの言葉=暗病反ことば》

忙しい/疲れた/難しい/つまらない/できない/いやだ

困難だ/だめだ/まずい/もう年だ/きたない/どうしよう

不幸だ/大変だ/マイッタ/困った/苦しい/つらい

失敗した/やりたくない/分かりません


ロバの憂鬱



これを心がけるだけで、

人生がプラスの方向へと回転し始めます。


ぜひ実践してみて下さい。



今日は、異性に好印象を与える

最も簡単な方法をご紹介します。




ある心理学者が次のような実験を行いました。

ある人を紹介するのに、

「頭がいい」 「頭が悪い」

「あたたかい」 「冷たい」

「カッコいい」 「カッコ悪い」

「気がきく」 「気がきかない」


など、さまざまな表現で紹介しました。

その結果、「冷たい」と紹介された人が最も評価が低く、

「あたたかい」と紹介された人が

最も好感度が高かったそうです。

見上げるサラリーマン


つまり人は「あたたかい」「冷たい」という部分に

最も強いインパクトを受けるようです。



このことから解ることは、

誰か人を紹介する時には、

「あたたかい」とか「優しい」

といった部分を強調すると、

良い印象を与えることができるということです。



逆に、あまりよい人だと紹介したくない時には、

「頭は良いけど少し冷たいところがある。」

といった紹介をすると、印象が悪くなります。


そして更に言うと、女性の方がこの

「あたたかい」

といった部分に強く反応するようです。
  

果物を持った女性


なので、相手に好印象を与えようと思う時は、

誰か友達に頼んで、

自分のことを「優しい人だ」とか

「あたたかい人だ」と紹介してもらうことが

最も確実で近道だということです。


一度ぜひ試してみて下さい。





 多くの人が

「自分はなぜいつも決めたことを継続できないのか」

「なぜいつも途中で挫折してしまうのか」

といった悩みを持っています。

はじめた当初はやる気があったのに、

なぜ失敗ばかり繰り返してしまうのでしょうか。


ダイエットしかり、英会話しかりです。


これはなぜだと思いますか。



・・・・・・・・・・・・・・

$読むだけで人生が好転する不思議なブログ-パソコンをするビジネスマン




答えを先に申し上げましょう。

これはズバリ「習慣」の差です。

習慣になっていないから続かないのです。

では「習慣」とは一体なんでしょうか。


「習慣」とは毎日意識しないでも実行している自然の行動のことです。

朝起きたら歯を磨き、夜寝る前には風呂に入るといった、

特に「努力」しなくても、

「一念発起」しなくても実行している行動様式のことです。


毎日の習慣の中に、いま実行している目標(ダイエットや英会話)を

取り込んでしまえばよいわけです。


「それができれば苦労しないよ!」

「それができないから悩んでいるんじゃないか!」

といった声が聞こえてきそうですね。


では、その行動を習慣化するコツをお教えしましょう。

この目標を習慣化するにはちょとしたコツがあります。


それは、「すり替え」をうまく利用することです。

今の習慣を少しだけ角度を変えて、違う習慣にすり替えてしまうのです。

ダイエットの例で言いますと、食べる量は変えなくても、

カロリーの低い物を多く食べるようにすればよいわけです。


$読むだけで人生が好転する不思議なブログ-フルーツ










高カロリーの食品から低カロリーの食品へと

シフトして行けば徐々に体重が減ります。

ついつい間食してしまう人は、いきなり間食をやめるのではなく、

甘いお菓子から、低カロリーな果物に「すり替える」のです。


そうすることにより、さほど努力しなくても

徐々に体重を落とすことに成功します。


是非一度お試しあれ!