今日は、人間の脳についての面白いお話をします。
皆さんは日頃職場や家庭で、
物事がうまく運ばなかったり、
カチンときた時に、
「チクショー」とか、「このヤロー」とか
「もうダメだ !」って叫びたくなる時がありませんか?
ありますよね~?
えっ! もう叫んでるって?
ちょっと待ってください。
それって要注意ですよ !
その「このヤロー」とか、「もうダメだ !」という言葉。
実は脳では、誰に対して言った言葉か
全く区別がつかないそうです。
たとえ第三者に向けて言った言葉でも、
また独り言であったとしてもです。
つまり脳はそれを全部自分のことだと
勘違いするのです。
これって恐ろしいことだと思いませんか?
ということは、逆に誰に対しても
「なかなかよくやったね~」とか
「素晴らしいね~」
「いい感じだネ~」
といったプラスの言葉を発していると、
脳はそれも自分のことだと受け止めてしまうのです。
つまりここから解ることは、口から出す言葉というのは、
常にプラスの言葉を出すように心がける必要があるということです。
逆にマイナスの言葉を口から出すということは、
まさに天にツバすることになるのです。
以下にプラスの言葉とマイナスの言葉の
代表例を書き出しておきますので参考にして下さい。
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《プラスの言葉=明元素ことば》
充実している/簡単だ/できる/楽だ/まだ若い
可能だ/努力します/試みた/幸せだ/元気だ/楽しい
きれいだ/素晴らしい/やれる/イケル/おいしい
美しい/すてきだ/やってみよう/おもしろい/利口だ
《マイナスの言葉=暗病反ことば》
忙しい/疲れた/難しい/つまらない/できない/いやだ
困難だ/だめだ/まずい/もう年だ/きたない/どうしよう
不幸だ/大変だ/マイッタ/困った/苦しい/つらい
失敗した/やりたくない/分かりません
これを心がけるだけで、
人生がプラスの方向へと回転し始めます。
ぜひ実践してみて下さい。






