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昨日届きました。
ハンバーガー、サイドメニュー、ドリンクが1セットになった無料券が7枚?つづりになっています。
しばらくタダでマックが食えるので楽しみです♪

マクドナルドの株はあのカリスマ経営者『藤田田』さんに感銘を受けてつい買ってしまいました。

以前に何冊か読んだ本に書いていたのですが、凄いんですよ、マクドナルドって、例えば

カウンターの高さは8○cm
→人間が一番心地よくお金を出せる高さ。全店舗共通らしい

ストローの直径は○○mm(測ればわかる)
→コレによりシェイクを飲むスピードが『母乳』を飲むスピードに限りなく近くなるらしい。人間は母乳を飲むスピードが一番『味』を感じやすいらしい。

コーラの温度は4℃
→ハンバーガを食べるときに飲むコーラの温度は4℃が一番美味しいらしい、3℃でも5℃でもダメ。


なんですって、こうしたものは何度も何度も研究を重ねた結果の結論なのだそうです。

また、ハンバーガーの調理、販売から材料の選定、運搬までで2万通り以上の手順があるそうです。まさに誰でも出来るようにするための『仕組みの構築』です。マクドナルドでそういうことを考えている人がいるのです。

私の仕事もちょうどそんな感じです。

最後に日本マクドナルドホールディングスに一言。
『もう少し頑張って株価をあげてくださーい』

以上

木曜日の夜、いつものように聞こえてくる東京メトロのCM、知っていますか?

そのキャッチフレーズ

『東京ポジティブ』

これまで何気なく聞いていたのですが、
何かいい言葉だなとふと今夜思ってしまいました。

何がいいって、自分の今の心情とスタイルにぴったりマッチするのです。

東京に出てきてもうすぐ3年。
家族を巻き添えにしたり、家に帰れないくらい働いたり・・・これまでも色々ありましたねぇ。

これからは今まで経験したことのないさらに大きなミッション、そして険しい道が待っています。

プレッシャーと不安感が離れることがなく、夢にまで悪いことが出てきたりするようになってきました。。

・・・が
これからも変わらずこの街にいれること、最前線で働けること、大きな挑戦に関われることに感謝して、前向きに、ポジティブに頑張っていきたいと思っています。

同じように、ココで頑張っていきたいと思っている人のための言葉です。

『東京ポジティブ』

そんな感じで行きましょ。
そんなことをなんとなく思った今日の夜の出来事でした。

いろいろな本やセミナーで語られています。
リーダーシップを身に着けるにあたって本当に基本となるスキルです。

私は以前に先輩から『聴く』という姿勢の大切さを教えてもらいました、その際、こんな事言われました。

『人の話を聴かずに自分の独りよがりの考えで物事を進めるということは、人の話を聴くことで得ることが出来たかもしれない新しい考えや情報を得るチャンスを失っているということなんだよ。』

うーん、なるほど・・・と思いました。
今日は別の勉強会でこんなこと学びました。

『物事は、自分で決め付けた瞬間に、知ろうとしなくなる』

『聴く』とは『十四の心をもってきく』と言うことだそうです。耳に入った言葉をただ聞き入れるのではなく、その人が何を伝えたいのか?言い回しや態度からそれを『察する』事が真の『聴く』というスキルです。耳に入った言葉は必ずしもその人の思っていることを適切に表現していません。

コレは私にとっては身につけるべき最重要スキルのひとつです。

今後もしばしば取り上げたいと思います。

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↓松井証券のお話、『聴い』てみませんか??


松井証券 は、国内で初めて本格的「インターネット株式取引」
を開始したインターネット専業の証券会社です。他社に先駆けて「定額制手数料体系
ボックスレート」「預株(よかぶ)」「無期限信用取引」など数々の挑戦を続け、2004年度
の株式売買代金は20兆円を超えました。小さな証券会社に過ぎなかった松井証券が、
株式手数料自由化後わずか5年で株式売買代金で大手証券をしのぐまでになりました。
松井証券はこれからも挑戦し続けます。

以前会社で『社長賞』なる表彰を受けたことがあります。

その際、全社員の前でスピーチをすることになりました。心臓がバクバクして緊張したのを覚えています。
結果的に自分としてはまずまず落ち着いて言えたかな?と思っていました。

終わってからある人は

『すーーーーっごい緊張してたね』

とか

『見てるとこっちまで緊張したよ、あまりにも緊張してたから』

またある人は

『なんか、落ち着いてましたね』

とか

『全然緊張した感じじゃなかったですね』

と、評価はバラバラ・・・
このとき、私は思いました『人の評価なんてそんなものなんだ』と。

要するに評価なんて人の匙(さじ)加減で決まるのです、なのでいちいち一部の人が言う自分への悪い評価に付き合わないように考えることとしました。

上の例はまだ全然いい例ですが、ときに仕事において同じように周りから評価される場面があります、例えば人前で報告やプレゼンをした際など、私にもそういう際に毎回『悪い評価』をしてくれる人がいます。

ホントにダメなときもありますが、自分で上手くいったと思った際も必ずその人からの評価は『悪い』のです。
(いいと思っているは私だけかもしれませんがね。。。)

でもそれも『あいさつ』の一種だと思っています。
全員が全員そんなことを言うわけではないし、ある人が言う悪い評価に付き合う必要なんて無いのです。
(一応念のため言っておきますが、『付き合う必要無い』とは精神的に『気にするな』という意味です。『なぜダメなんだろう?』ということは考えるべきだと思います。『なにクソっ』って気持ちがないと成長は出来ませんので・・・)

トップマネジメントの世界では当たり前の考え方だと思います。

逆に考えると、人から良くも悪くも評価されるって事は、自分が注目されているって事なのです。目立たない人は評価対象にもなりません。もっと悲しいのは『評価しか出来ない人』です。

私は『やる』方か、『みる』方かを選ぶのであれば『やる』方を選びます。『みる』方を選ぶ人は『評価しか出来ないかわいそうな人』なのです。

なので私は評価されるということ自体、良いことであると考えますし、これからも人の前に出続けるつもりです、『もう出るな!!』って周りから言われない限り。。

自分の所掌として責任持たなければならない仕事に対しては主体性を持ちましょう。

時に、こういうことを言ってくる部下がいます。

『何をすればいいですか?』

とか

『どうすればいいか分かりません』

それに対する正しい解答は『聞かれた人も分かりません』です。すなわちそれを考えることはアナタの『仕事』なのです。
(昔の私もそれでよく怒られたもんでした。。)

上司や会社から言い渡される所掌範囲やミッションは大抵『最終到達点』でしかありません。そこに向けてどう進めるか?それを考えて動かなければなりません。

そう考えている人は、上のような質問は出ず。

『こうしたいと考えています』

とか

『こうやらないとダメなんです』

という言い方になります。
言い方が主体的になってきていませんか?そうです、これが『主体性をもってやる』ということなのです。自分で考える癖をもち、自分の言葉で話せるようになる、それが大事です。

仕事においては『話し方』も上手くないといけません。
例えば、誰かと調整したいとき、その際の話し方として人に『お伺い』なんて立てていたら一生仕事は終わりません。

それは、全員が納得して推進できることなんて無いかもしれないからです。こっちでは『いいよ』って言われてもあっちではきっと『ダメ』って言われます。そう言われたらアナタはどうしますか?

お伺いとは、次のような言い方です。

『○○してほしいんですけど良いですか?ダメですか?』

こんな言い方したら『ダメ』って言われるに決まっています。
時と場合によってはバカ正直な質問をしたらダメなのです。

それを解決するには、主体性を持って仕事に取り組み、皆が納得できる根拠を説明できるようにならないといけません。その上で

『○○しなければダメなのです、なのでやって下さい』

と言わなければならないのです。そうじゃないと人は動きません。

さて、アナタは明日も『お伺い』を立てに行きますか?