最近の休日はもっぱらマンションギャラリー巡り。
新築マンションは新築マンションでよいところあります。

基本的には今の家がある江戸川区か、『憧れの』新浦安なんかで住めたらいいなぁと思っていますが、例えばTX(つくばエクスプレス)の沿線なんかは軒並みこれから整備される新しい街なので、そう言うところもまた良しかなーって思う、資産価値も上がりそうだし。

今までマイホームも含め何件かか見てきて、営業の人とも色んな話をしてきたけど、昨日の営業の人もなかなか有用な情報を教えてくれた。

改めて、住宅購入には

①資金
②タイミング


この2つが重要なんだと感じた。(コレは私の持論)
今までは②タイミングは『マンションとの出会い(資金と販売時期とのタイミング)』という観点で掲げていたが、どうもそれだけではないみたい、『金利』という考え方がある。

例えば今払える自己資金が600万あったとして、それを1年かけて700万にしました、でも1年後金利が上昇したとすると・・・

(例:4000万円のマンション購入時)
・自己資金600万、固定金利2.375%の場合
(4000-600)×1.02375=3480(万円)


・自己資金700万、固定金利5.5%の場合
(4000-700)×1.055=3481(万円)


1年待って貯金するのが、非常に無駄に見えませんか??そう、これが『金利マジック』です。
時と場合によっては600万の資金がたまった時点でGOを出した方がよいのです。

まぁ、極端な例かもしれませんが、固定金利(期間つき含め)にするか、変動にするか?それだけでも支払い総額が全然変わってくるので侮れません。

うーん、チョット真剣に勉強&計算するか。
来週はTX沿線を攻める予定、いろんな物件見て目を肥やします。

そう言えば今期も来ました、東京ディズニーリゾートの株主優待パスポート(私はオリエンタルランドの株主)、今回はミッキーでした。
そう言えば今月末で期限切れの優待パスポートが余ってるんだなぁ、ヤフオクで売るか。。。

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おひさ
最近は何かと忙しくて全然更新が出来ませんでした。


さて、最近私が仕事において意識的に心がけていることについて書きます。

①人にやって欲しいこと、人に注意したいことは一度しか相手に言わない。
→『もう分かってるよ』って思ってるのに何度も何度も同じような小言や説教を言う人いますよねー

一度言えば人は分かる、後はその人次第、そしてその人を信じるっていう心の余裕と、人間としての大きさが必要ですよね。

②人がやったこと、人が出した結果の評価はそれを評価するに充分な情報を得たうえで実施する。
→あいまいな記憶や断片的な情報だけで決めつける人いますよねー

その仕事の本質の目的、達成しなければならない結果から逆算して、それが出来ているか出来ていないかをキチンと図れるネタ、それをすべて把握した上でその人の評価はすべき、その人だってコレまで一生懸命考えてやってきてくれたのだから。

③人の行動、やり方、結果を自分がイメージしている理想にあわせる様に言う、または仕向けることをしない。
→その人にはその人なりのやり方っていうのがあるのに、自分はそれで出来るからって、無理やりそのやり方を強要する人いますよねー

これもその仕事の本来の目的を考えれば、もしかしたら必要の無いことを強要しているかも知れません。私は今後、プロセスは出来るだけその人に任せることにしました。そして例え『こうした方が良いよ』を言う言葉を発しても、その裏の真意には必ず『自分の理想』ではなく『その仕事の本来の目的』があるようにしたい。

こういうこと(『→』で書いている方)って結構誰もが『気づかずにやってしまっていること』では無いでしょうか??
私もコレまでいろんな人を育てたり、立ち上げたりしてきたと思っていますが、同時にこういうことを知らぬ間にしてきたのではないかなと考えています。

同時にこういう自分の言動ってのは『気づきにくい』ものです。私は意識して上に書いたような行動をとるようにしました。自分を『客観的に見る』目というものを養うことが出来たゆえの戒めだと思います。

忘れた頃に又気づけるよう、『ゼネラリストへの道』に残しておきたいと思います。

私は元来『負けず嫌い』である。

でもこの負けず嫌い、どうも最近間違った方向に発揮しているような気がしています。

例えば

・人に言い負かされたくない
・言う事を突っ込まれたくない
・周りから攻められたくない
・弱いところを指摘されたくない


こんな感情が出ちゃうのです。こういう感情はビジネスの世界においてはまったく必要無いと思います。

じゃあなぜ、そんな『負けず嫌い』が働くのか?
それはきっと『負けず嫌い』『プライド』が加わっているからだと思います。

今週の『あいのり』(またかよっ!!)で、スーザンに言い負かされているアウトローが居ました。でも彼は『言い負かされた』という事実に悔しがる訳でもなくむしろ言われた内容や直面した現実をまるで『楽しんでいる』かのようでした。

言われた事実に対して、単純に『悔しがる』のではなく言われた内容を『整理して振り返る』。これが本当の『負けず嫌い』のパワーの向け先だと思いました。

私も仕事ではよく言い負かされたり、攻められたりする場面があります、でもそこで『次は言い負かされないぞ』とか『次は突っ込まれないように』など、うわべで『負けない』ことだけを目的と考えていたら、多分この先中身の何にも無い空っぽ男になってしまうでしょう。

『プライド』『負けず嫌い』の方向、パワーの向け先を歪ませているのです。

私のように『負けず嫌い』を豪語している人はよくいますが、えてして最近はせっかくの『負けず嫌い』というポテンシャルを間違った方向に持っていく人が多いような気がします。私の周りでもそんな人はたくさんいます。

この際、プライドなんて捨ててしまいましょう。

ただし、『プライド』とは反面、『弱さ』だと思います。
プライドを捨てるには、自分の非を認める強い人間にならないといけません。

でも本当に負けず嫌いであればそうなれるでしょうし、そこから『這い上がっていける』強さを持っているはずです。

いやー色々な所から学べるものですなー(あいのりの事ね)

さ、ここでもう一度振り返ってみてください
『アナタは本当に負けず嫌いですか?』

例えば、

『アイツがもっとこう動いてくれたらなー』

とか

『アイツがオレに確認しないからこんな結果になったんだー』

とか

『あの人があんなこと言うからこうなったんだ』

とか、こんなこと思ったことありませんか?
こういう感情に共通しているのは『原因は自分の周りにあるという考え方』です。

これは私は間違いだと思います。
(スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』では、『そう考えることこそが問題』ってかいてありましたね、そういえば)

『人が思ったとおり動いてくれない』という事実に対して、単純にその人に原因をぶつけるのではなく、一度は自分の行動を振り返りましょう、こう考えられるかもしれません

『彼にそういう機会を与えなかったのではないか?』
『そういう風に動きにくくしたのではないか?』


そう、もしかしたら原因は他でもない『自分』にあるのです。


私も最近仕事において周囲の行動や状況が自分の思ったとおりに行かずひどく沈んでいました、でもふと思ったのです。

原因は、周囲の物事や言動に対して悪い方に考える自分にあるのではないか・・・と

自分は周りの人間を思うようにコントロールできません、自分が唯一思うとおりコントロールできるもの、それは『自分の感情』です。

そして自分の感情をうまくコントロールすることで周りの状況も変わってくると思います。コレをうまくコントロールできない人は得てして周囲の状況も良くない結果になります。

私も時にこれがアンコントローラブル(別に暴走しているわけではないですが。。)になります、要はうまくやっていくための感情コントロールが出来ていない時があるかなと分析しています。(最近は自分の弱さを認めてます・・・)

うーん、日々訓練ですかね、とにかく今の状況に対しては、自分に原因があることを再認識しました。
それに気づけてよかった。

日本経済新聞の人気コーナー『私の履歴書』
3月を担当した生化学者、早石修さんが連載の締めくくりに綴った言葉。

直訳すると『今日は残りの人生の最初の日』という意味。

本来の意味としては『人生はまだまだこれから』とか『気持ちを新たに頑張ろう』とか言う意味。

昨日の自分はダメでもまた今日から人生頑張ればよい。

今日良いことがなかった人、また明日から頑張りましょう。