先日、演出家の久世光彦さんが亡くなられました。

ニュースやワイドショーで報道されていましたが、葬儀の際の参列者と久世さんとのエピソードや思い出話が忘れられませんでした。

『常に怖い存在で、演技が終わった際も毎回点をつけられていました(堺正章)』

とか

『一度でいいからほめてもらいたかった(いしだあゆみ)』

とかとか。

思うのは『師匠は常に怖いもの』であると言うこと。
最近は『不登校』ならぬ『不出勤』者が増えています、原因は上司や先輩からの厳しい言葉で精神的に参るということも少なくないそうです。(うちにもそれで会社に来れなくなったり辞めた人がいる)

上司だって久世さんと同じ、基本的に怖いものなのです。全員が全員常にそういう訳ではないとは思いますが・・・

部下の人たちは、もしそういう上司の一部でも『すごい』と思える部分があるのであれば、その人が怖かろうが、何を言われようが『食らい』つき、そして『ついていく』ことが大事です。

それは、上司に『負けない』という事ではありません、自分に『負けない』という事です。

上に書いた人たちだって、久世さんから怒られようが、何言われようが、『自分の弱い心』に負けず、ついてきた人ばかりなのです、だから今の位置があるのだと思います。久世さんのような『怖い師匠』は自分を成長させてくれるとても大切な人なのです。

もう少し前ですが、とあるテレビ番組で志村けんがいかりや長介さんについてこんな事言ってました。

(長さんの)ものを諦めない姿勢が大好きだった。
皆『もう十分だろう』って思っていても『まだ何かあるだろう、何かあるだろう』と最後まで言う人だった。


自分に毎日厳しいことを言って来る上司の大切さ・・・
いつか分かる時が来るのではないでしょうか??

<気持ちを楽にしてくれた名言>

★今日の『あいのり』でスーザンが言ってました。

『俺(が勝負する相手)は自分、自分との勝負みたいな・・・』

自分に勝つとは『弱気』の虫を制して困難に立ち向かったり、信念を貫いたり、強さを制すること。それを結果的に行動として現せたのであればその時点で自分に勝ったのです、それ以上の結果は気にしなくていい、そう思いたいです。


★巨人の桑田が言ってました。

『日本に四季があるように、人生にも四季がある。夏のときもあれば冬のときもある、冬なら冬の楽しみ方をすればよい』

いつでも夏の暑い時期を求める必要は無いのです、自分の力ではどうしようもない冬の時期も当然あるのだから、そのときはそのときでその状況を楽しむ生き方をすればよいのです。


★『男はつらいよ(の何だっけ・・・?)』でのワンシーン

(寅さんが庭でパンくい競争の練習中に)
寅さん:『こんなことでも練習が必要なんだなー』
近所の人:『何やってるの?寅さん』
寅さん:『うるせぇ!労働者はとっとと働け、人のことに興味を持つな!!』


何気ないシーンですが、寅さんのいつもの口調の裏に、何かに挑戦するときは周囲や人のことを気にせず集中しろというメッセージが含まれているような深みのあるせりふです。




会社によっては、社員の士気向上なんかを目的として『ストックオプション』の権利がもらえることがあります。

この制度、人に説明してもイマイチ良く分かってもらえない。。なので何者なのか書いておきたいと思います。

結論から言うと、今後転職を目指す人はストックオプションの制度がある会社に行きましょう。頑張って会社も自分も成長すれば、年俸や給与の何倍ものお金を得ることが出来る場合もあります。
(その会社の創業時から関わったりすると、『億』も夢じゃありません、実際そういう人がいるのです)

『ストックオプション』
会社の経営者・従業員などが、将来一定の価格で一定の期間内に自社株を買う権利。

辞書ではこうあります。
会社と従業員との間で、その会社の株について何株権利を行使できるという契約をします。例えば、『5万円で100株行使できます』といった感じです。

権利を行使すると今後市場でどのような値がついても5万円でその会社の株を買うことが出来ます。

今後その会社が上場し市場で10万円の値がついたとします。そうすると権利を行使し、5万円で株を手に入れ、10万円でその株を売るのです。すると

(例)

10万(市場価格) - 5万(ストックオプション契約価格) × 100(権利行使数) = 500万円

が手に入るわけです。

単純に考えるとそうですが、ストックオプションにも当然、税金がかかります。税制に関する取り扱いの違いで大きく『税制適格』『税制非適格』とがあります。

実際権利を付与される場合は、適格50株、非適格100株といった感じで付与されます。

それぞれはネット上で調べると色々難しく書かれています、ココではもうちょっと噛み砕いて説明しましょう。

1.税制適格

権利の行使に際して、税金がかかりません。
ただし市場で売却するとき。

(市場での価格)-(権利行使価格)

が課税対象となります。(確定申告)
例えば上の例だと、権利行使のときは税金はかかりませんが、市場で売却して500万円儲けたタイミングで丸々課税対象となるわけです。

2.税制非適格

権利を行使して得た株による利益が会社の給与扱いとなります。従って、権利行使をしたタイミングで

(権利行使した日の市場価格) - (権利行使価格)

が給与所得となり課税されます。(源泉徴収)
例えば上の例だと、権利を行使して株の形で5万円で100株手に入れたタイミングで、市場価格の10万円との差分=500万が給与所得扱いとなり源泉徴収されるのです。

その後市場でその株を売却した場合、そのタイミングで

(売却した日の市場価格) - (権利行使した日の市場価格)

が更に課税対象となります。(確定申告)
例えば上の例だと、権利行使時は市場価格が10万円だったが、その後会社の業績が上がり、市場価格が12万円になったとします。そのタイミングで売却すると

12万(売却時) - 10万(権利行使時) × 100 = 200万

が更に課税対象となる訳です。
勿論10万から8万になりましたって場合は必要ありません。

非適格の場合、給与所得として取り扱われるので『年収』もとても大きく見えます(ちょっと行使すれば4桁とかになります)。そうなると次年度の住民税が高くなったりその他地方自治体からの補助金なんかの対象外になったり色々波及があります。

そうは言ってもこのストックオプション、会社によってはとてつもない数をもらえたりするので、私は『サラリーマンが唯一金持ちになる方法』だと思っています。

ただし一番大事なのは決して『楽』して得られるものではありませんということです。創業したばかりの会社や未上場の会社でその会社を大きくするために徹夜で頑張ったり、自腹で頑張ったり裏では『代償』を払ってきているのです。

私も多くの何かを達成した偉人たちと同様、『楽してお金を得る』方法はこの世にないと考えています。当たり前の話です、そこを外さないでください。

今権利を持っている人は、税制を考慮して計画的に利用することをお勧めします。

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アナタは本が好きですか?
私もよく本を買います。

欲しい本があったとき、アナタは一目散に書店に向かってませんか?
本の価値は『見た目』より『中身』、中に書いてある情報を自分のものに出来るというところに意味があります。(必ずしもそれだけじゃない人もいると思います。コレクション的に考えている人とか・・・そんな人はこれから書くことは読んでも意味がないと思います。)

そう考えると、もっと上手に経済的に本は買うことが出来ますし、そうすべきものであると思います。
私は次のように考えます。

①欲しい本を見つける
インターネット上で探しましょう、巷で良いと言われている本は、いろんなサイト上で取り上げられていたり、オークションとかで比較的良い値段で落札されています。(オークションで落札されている=結構良い本です、そうじゃない本は買われませんから・・・)

私も良いといわれている本は人に聞いたリ、ネット上で知ったものばかりです。
ただし、最終的には何とかして自分で確認しましょう。

②ブックオフに直行
先ずは古本屋に行きましょう。
『本を売るなら~』の『Book-Off』であれば運がよければ105円で欲しい本が手に入ります。そして意外とあの105円コーナーに有名な本があったりします。コレだけ安いと人にお勧めとしてプレゼントできるように買いだめも出来ます。

③『アマゾン』の『マーケットプレイス』を確認
古本屋で目的の本が見つからなかったら、『amazon.co.jp』 の『マーケットプレイス』を確認しましょう。
マーケットプレイスとはユーザが参加して自分の持っている本を出品する、コレもいわゆる古本です。
品数は国内トップクラスなので間違いなくお探しの本は見つかりますが、マーケットプレイスとしてその本が売られているかどうかは又別になります。

時にとても安い値段で売られています。『1円』とか!?
でもマーケットプレイスの最大のデメリットは『送料』です。商品1点につき一律380円なのです。なので、どれだけ安くても『381円』を下回ることはないのです。値段と商品の状態とのバランスで考えましょう。

売る立場になれば、上の古本屋さんで売るよりはよっぽど良い値段で売れますよ、詳しくはコチラ

④書店に行く
古本屋でもマーケットプレイスでも見つからなければそこで初めて書店で買うことを考えましょう。

おっと、その前に
他にもeBOOKOFF なんかも確認してみましょう。もしかしたら探している本が安値で売っているかもです。

1500円以上の本であれば、『amazon.co.jp』 で買いましょう、送料が無料になります。この場合合わせて『時間』も書店に向かうまでの『コスト』も削減できます。

・・・余談ですが
何でもそうですが店で直接買うというのは通販と違って送料がかからないと思っている人がいますが、それは間違いです。そこに向かう手段が電車であろうと車であろうと徒歩であっても『コスト』はかかります。電車や車の場合は電車賃やガソリン代、コレは『そこに向かうための費用』です、徒歩の場合はそこは無料ですが、店で買う場合は『買うために必要な時間』がかかります。『時は金なり』といいますが、欲しいものが分かっていて、送料が無料の場合は迷わず通販で買いましょう。それによって買うために店に向かったり、欲しい商品を探したりしている時間を別のことに使うことが出来ます。

本という中にある文章そのものに意味があるものの場合、そのキレイさの度合いはあまり気にせず、ひとつあたりに掛けるコストを出来るだけ下げて多くの情報を入れることが大事であると私は思います。
(同じことはCDなどでも言える)

ちなみに私の好きな本を、このサイトのに列挙しています。前の情報に関する考え方の記事にも書いたことが本でも言えます。例えば


・株に関する本(必勝法など)
・インターネット(アクセスアップやアフィリエイトで稼ぐ方法)


どちらも私の好きな分野ですが、これらの本にある情報、は本となって出版された瞬間『終わり』です。万人が得ることが状況になったことで、差別化がなくなります。こうした本に書いてあることは本になる前に知らないといけません。(株で『誰にもいえない』とか『ココだけの必勝法』とか言ってますが、全国で売られている本でアナタだけしか知らないということにはなりません・・・)

右の本のリストを見れば分かるかもしれませんが、私は、ビジネスやその他の世界で何かを達成したり極めた人の『生の声』が書いてある本が好きです。経験の上で得たこういう情報こそ本で得ることに意味がある情報だと思っています。

今回は買い方がメインでしたが
これからは個人的に気になった本を随時紹介していきます、よろしゅうに。

仕事のやり方における自分の『スタイル』を持ちましょう。
自分は何で売っていくのか?何を得意とするのかを明確にし、強烈なまでにその特色を出していきましょう。

私の場合は

・『前に進める力』
・『コミュニケーション力』

で売って行きたいと考えています。コレが私の『スタイル』です。

要は、目的を達成するために何をしなければいけないのかを主眼に置いて考える力と、実際に人と話し、協調するという形で実際の行動に移す力のことです。
とにかく困難な現状を打破して前に進めていかなければならない場面、そういうときはアイツを呼べという風になることが理想です。

逆に技術論や方法論は苦手です(というか興味がなくなった)。でもそういう解決が必要なときはやってきます。そういう状況をどうクリアするか?苦手なことに対するリスクをどう対処していくか?何事もクリアできるようにするには、そこについてもきちんと考えておく必要があります。

私は技術論や方法論は私は基本人に任せたいと考えています。それが得意なスペシャリスト的な人は大体『いつまで経っても前に進めな』かったり、『コミュニケーションが苦手』だったりします。

なので私は『自分自身では何も出来ない』が、コレについては誰が『出来る』のかはすべて把握しておくようにしています。出来る人を動かすことで自分の苦手なところを補完するのです。コレは相手の苦手な部分を補完することとなり、いわゆる『シナジー効果』を生み出します。出来る人とのシナジーで進めていくことが私のスタイルなのです。

自分の必要とする能力を持っていない人が周りにいない場合どうするか?関係ありそうな人や自分より上の人を片っ端から集めて騒ぐのです。『このままだとヤバイですよー』ってな具合です、それでどうすれば解決に向かうのかを全員で話す。コレが私の最後の砦です。

-自分の『スタイル』

とっても大事です、必ず持ちましょう。

アナタの『スタイル』はなんですか? マダ探していますか?
アデコ株式会社
でやりたいことを見つけると確立できるかも!?ですね、頑張ってください。