私の尊敬する人
<企業家・経済人>
本田宗一郎
→「俺の考え」、この本は忘れられません
藤田田
→ビジネスは「勝てば官軍」、人を食ったような発想力
千本倖生
→「ブロードバンド革命への道」、リスクを取れ
松田公太
→「すべては1杯のコーヒーから」
落合信彦
→「狼たちへの伝言」、厳しい言葉の中に見える「原則」
<アスリート>
星野仙一
→「夢」、熱い魂が好きです。
アントニオ猪木
→「馬鹿になれ」、影響を受けて、毎朝のジョギングを続けています。
田口壮
→「本当にアメリカで野球がやりたかった人」、ここまでできない人はアメリカに行かないで欲しい。
私はこういう「何かを成し遂げた人」が書く本が大好きです。
評論家が書く「べき論」とは違って、言葉に「重み」そして「リアリティ」があります。
どの本でも言いたい事、重要なことは同じで、ゴルフのスイング論みたいに人によって180度違うようなことはありません。
それがまさに成功のための「原則」です。私はいつかの成功を手に入れるべく、こういった人たちが本を通じて教えてくれる「原則」を何度も何度も繰り返し読んで頭に叩き込んでいます。
少しは言動に現れるようになったでしょうか?それは周りが評価することなので私には判りません。
その中で・・・今日話題があった人をピックアップすると
ニュースでMLBワールドシリーズでカージナルスの田口が活躍している姿を見ました。
私はこの人の目標に向かって信念を貫く姿が大好きです。
もともとマイナーからスタートして、それでもアメリカでやるんだ!!という気持ちを持ち続けて、最終的にメジャーでのレギュラーを勝ち取り、ワールドシリーズまで出場したんですよ。こういう人こそ本当に「メジャーで野球がやりたい人」だと思います。どこかの「試合に出れないから日本に帰りたい」という人や「レギュラー出場することが契約時の条件」といってる人たちはこの姿を見てどう思うのでしょうか??
田口の方が何百倍もにカッコいい姿に見えるのは私だけでしょうか??