今日はなんとなくこれまでの経歴を書いてみました。

色んな経験、個性を持っている人がいることを知っている、今の自分は一人のサラリーマンに過ぎない、経歴なんて言うほど人に自慢できるようなたいしたものではない。でも敢えて書いてみた。。


これまで積み上げた経験、技術なんかをこれからどのように活かすのか。

すべて投げ捨て新しいことにチャレンジする、経験を活かしてさらに上を目指す・・・どんな形にするのか決めるのは自分。


~経歴~
大学4年生、なぜか就職活動にはまる。(1997年)

旅行業界、金融業界、住宅業界、ホテル業界など、様々な業界の会社セミナーに参加したが、最終的に「これからの時代パソコンだ」と考え、文学部出身、Windowsって何?状態のアナログ人間だったにも関わらず、某大手SI会社に就職。(1998年)


入社後、プログラマとして汎用機、C/S系アプリケーション、Webアプリケーションなどの技術を習得。

またこの頃よりシステム開発、インターネット関連資格取得を目指し猛勉強。「ソフトウェア開発技術者」その他資格に合格。(2001年7月)


「これからインターネットはもっと身近になる」と考え、また「インフラからきちんと正しく把握している必要がある」と考え、ネットワーク技術に傾倒。今の会社では限界があるため早々に見切りをつけ某ベンチャー企業に転職。(2002年4月)


通信インフラ工事などの業務に携わりながらネットワーク構築/運用業務支援システムや顧客管理システムの開発、運用を構築、創業から成長期に向かっていた同社の成長に貢献し、社内で表彰される。

またこの時期に念願の上京を果たす。(2004年)


現在、新規事業立ち上げのため、同社子会社に出向中。これまで同社で培ってきた経験とノウハウを応用し、サービス開始に向けた準備に奮闘中。(2006年現在)



今後のシナリオはない訳ではない、ただ目指すことがあるのであればしっかりとした考えを持ち、行動に表していきたい。

今の現状、ゲームセットを決めるのは自分、でも今は3ヵ月後の未来が読めない・・・


さぁて、これからどんな未来が待っているんでしょうか・・・


何においてもそうですが、主体性を持って取り組みましょう。


そうは言ってもやっぱり仕事において、スタンスが『受身』の人は依然多い

自分が責任を持ってやっている仕事なのに・・・


『○○部長がやれって言ったからやりました』

『お客さんがいいって言ったのでいいかと思います』


コレは間違いです『自分はどう思う?』この考えを持っていないといけません。

上のように自分の考えがないと、自分で考えて動く癖がつかない、結局主体性を持って動く事が出来ない人になってしまいます。


主体性を持って動かない、それは自分主導で動かないことであり、すなわち相手の答えを見て動く後手後手の人ということです。


自分の周囲(特に交渉相手)がそう言うスタンスだと、主体性を持って動く人にとっては非常にやりやすくなります。


ちなみに私は仕事における簡単な打ち合わせから交渉、プレゼンテーション等全てにおいて必ず自分で『シナリオ』を作ります。

簡単な打ち合わせの場合は頭の中で考え、重要な会議やプレゼンなら資料に加え自分が話す『せりふ』まで書いておきます。


さらに、それを聞いた時の相手の対応を想像します。『こういってくる』『ノーアイディアだろう』・・・予想通りの場合もあれば反する時もあります、それぞれについてシナリオを考え、落としどころまで決めておきます。こういってきた場合は別途調整、こういうことは出来ない・・・とか


さらに、打ち合わせ内容が我々にとって重要な事であれば、『議事録はコチラで書きまーす』なんて宣言してコッチで書いて、話していて『この人ポイント分かってるのかな?』って思ったり、会議の内容を相手に意識させることができたか確認したい時にははわざと相手に議事録を書かせてみたりします・・・受身だとこんなしょうもないことでもコントロールされちゃうのです。


ここまで主体的に取り組んでいると、後々相手がこういってくるだろう・・・なんてことも想像できたりします。

相手が気づく時はコチラはもう手を打ってあります。受身の人はどう考えても、相手より先に動く事は出来ません。


ね、相手の答えを待った『受身』のスタンスでいても、やる事が後手後手になるだけで何もいい事なんてないのです。



あと私がやっている事として、広範囲にわたって答えを求めるメール周知(アンケートとか出席確認とか)をする場合、必ず『誰が何番に返してきたか?』をチェックします。面白いのは何回やっても回答が『早い人』、『遅い人』は大体決まっています。


回答が早い人、『なるほど、さすが』って思います。仕事を効率よくやっている人だったり、責任感の強い人だったりするからです。

遅い人もある意味『なるほど』で、いつもバタバタしていて、残業の多い人たちがそうだったりします。(仕事の効率が悪い人)


更に面白いのは1回のメール周知で返ってくるのは一部の早い人、たいていの人は2回以上の周知で返ってきます、要するにメールで人にものを伝えてもキチンと伝わらないのです。(遅い人は何度言っても返ってきません)、だから仕事においてもそれを踏まえて動いています。


かく言う私は・・・ウラでそんな事されているかも?なんて想像してこういうことは超早でレスポンスします。


こういうことをやっていると、人の動きが読めるようになります。

『主体性を持って動く』というスキルを育てるトレーニングになるのではないでしょうか?


今日は何てことない話なんだけど・・・


先週、家族で友人の結婚式に出席し、嫁子供は引き続き実家に残ったまま、一人で東京に戻ってきたので今週はつかの間の独身貴族でした。


さあ、日頃できなかったことをやろう!!と意気揚々としていたのだが、(予想通り)仕事が忙しくで今日まで何もできず・・・

今日は休日だったので、独身貴族気分を謳歌してみました。


まず、迷いなく行ったのは近所にある『ラーメン二郎』

あの名店が環七沿いにあるのです。そう私はれっきとした『ジロリアン』なのです。


久々に食べたが・・・うまーーーーい!

相変わらずうまーーい!!


あのすさまじい量、そして独特の味・・・

私の人生の中で出会ったラーメンの中で、最もパンチのあるラーメンです。


ラーメン二郎PC店 : http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/3433/


そして、久々に映画でも見るかとTSUTAYAへ

『ナショナルトレジャー』『アメリカン・サイコ』の2つを借りてみた・・・


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ナショナル・トレジャー 特別版

アミューズソフトエンタテインメント
アメリカン・サイコ

ナショナルトレジャーはなんとなく前から見たかった、ニコラス・ケイジのやつね、アメリカっぽくてよさげ。

アメリカンサイコはなんか上映にあたっても賛否両論があった問題作。ビジネスで成功を修めた人が、人生に満たされた退屈さから、段々殺人鬼に豹変していくという怖いストーリーなんです。

私の好きな『サスペンス・ミステリー』です。


あとは、近所のスーパー銭湯に行って久々にサウナで汗をかきに行きました。

お隣の舞浜、新浦安なんかにはもうワングレード高いリゾートスパ系の店があるのですが、一人でそこまで行くのもさすがになーなんて思ってやめました。


舞浜ユーラシア : http://www.my-spa.jp/

新浦安 湯巡り万華郷 : http://www.yumegurimangekyo.com/index.html



ちなみに今日ジョギングで少し右足を痛めました、来年1月の大会に間に合わせるためにも少し療養を含めてやります。

今日もJOG NOTE 更新しなくっちゃ。


なのでゴルフも少しお休みです。

こんなのんびりした休日は久しぶりでした。

44年ぶりにプロ野球日本一を勝ち取った日本ハムファイターズ。

その立役者で今年で現役を引退する新庄剛志


彼が引退会見で発していた『感謝』という一言がすごく心に残った。


感謝の気持ちを忘れたら人間終わりである。


なんでもない日常のなかで、当たり前のようにできていること、それが当たり前のようにあるものと考えている限り、物事は絶対にうまくいかない。


当たり前のようにできていること、これにはさまざまな人の協力と支えがある。これは必ず誰に対してもいえることである。


自分の息子が何不自由なく笑って成長できていること

自分が毎日一生懸命仕事に取り組めること

自分が趣味や余暇を謳歌することができること


こういったことには必ず自分以外の誰かの協力がある。

不思議なことにこういうことに対して、人に感謝をする気持ちがないと、自分の成長はそれ以上見込めないものなのだ。


昔、細木和子先生が横峯さくらに、『あなたに一番足りないものって何かわかる?』と聞いて言ってました。


『あなたには感謝の心が足りないの』と。


お父さんや周りの人が、毎日支えてくれていることに感謝をしなさい、そうしたらあなたはもっといい選手になれる。

その後、本人がどう変わったのかは知りませんが、以前よりずいぶんいい選手になったような気がします。


ビジネスの世界でも家庭でも同じ。

私の場合も同じ、自分と自分の家族が毎日当たり前に過ごせているのはいろいろな人が様々な形で支えてくれた結果です。

私はこうした人たちに感謝しつづけたいと思いますし、自分の息子にもそう教えるつもりです。


自分をさらに成長させるためにも・・・

今日の日経新聞にもありましたが、この言葉知っていますか?


インターネット系ベンチャー企業家に、1976年前後生まれが多いことから「ナナロク世代」というそうだ・・・

(ちなみに私は1975年生まれ)


なーんかそういうことを言われると触発されますよねぇ。。

なんでも就職困難時代などもしっていて、学生の頃から企業を夢見る人が多い世代だそうだ。


月並みな意見ですが、インターネットには「無限の可能性」があります。

ちょっとしたアイディアで大きなビジネスチャンスつかむことができるのです。


<インターネットツール系>

・育児休暇中の社員と会社をインターネットでつなぐ

→これは今日の日経でありました。


・ネットお助けマン

→メッセで、隣の席の人に聞くような感覚でExcelの使い方をサポート


・無料CMSサイト

→Blogの時代は終わり。これからは無料CMSで本格マイポータルサイトの構築を



<インターネットを使いこなしたい系>

・オークション出品・落札代行

→面倒な作業一切なし、海外オークションも取り扱います。


・海外サイトのネット手続き代行

→MLBやオペラのチケットを現地価格で


・自前サイトCMのユーチュ配信

→SEOはみんなやっている、狙うはユーチュでの上位検索だ。


・Myspaceデビュー

→世界に人脈ができます。


・Skipeでリアルに英会話レッスン

→本当の「お茶の間留学??」


<その他>

・ケータイ着メロ広告

→着メロで企業PR、藤田田的な発想


・・・いろいろアイディアが浮かびます(使えるものねぇ!!)

日ごろからこういう想像をすることが大事と信じてます。


私の会社の先輩も先日会社を辞めてとうとう企業家への道を歩みました。

私にもいつか30代からの新たなるチャレンジをする日がくるのでしょうか??