私は今、できたばかりの会社で新しい事業を立ち上げる仕事の一端を担っていますが、最近は特に思います。


人によって上の2つのタイプがいること。

『2からしか出来ない人』は、さまざまなタイプがいます。『2』さえあれば100までをとてつもなくドラスティックに出来る人、『2』さえあれば物静かでも確実にこなしていける人・・・これらはこれらでひとつのすばらしい能力と考えます。


『0→1が出来る人』は最初の一歩がとても小さくとも、その役割はとても重要であると考えます、しかし残念ながら『0→1』が出来る人は『2からしか出来ない人』に比べてはるかに少ないです。なぜならそれが出来るには、これまでの経験を兼ね備えているだけでなく物事を具体化する創造力が必要になるからです。すなわち『経験を応用できる能力』です。


最終的に100のゴールを目指すにはそれぞれの特性を持った人達が、チームとしてうまく機能することが重要です。どちらもかけがえのない戦力であり、100になるまで前に進めることがもっとも重要なことです。


ただ、自分のビジネスは『0→1』が出来ないと務まらないと考えます。なので、たとえとてつもなく小さな1歩でも誰よりも先に実践し、常に結果を出していたいです。


それが出来て、かつやり続けること・・・
これこそをゼネラリストである自分のセールスポイントにしていきたいです。

最近CMで島田紳助が言ってます。
『夢を語れるヤツがホンマにステキなヤツ』みたいな。


なので自分の夢について語ってみようと思う。


【夢①】
今携わっている『ビジネス』そのものについて、もしくは『成功例』について、もしくはそれによって得た『考え』について、自分が執筆した『市販』、つまり『お金で買う』本を出すこと。
→『アマゾンはいかにして成功したか?』みたいな本とかあるじゃないですか。書いている人は皆、人と違う特別なことに挑戦して見事やり遂げたすばらしい方です。私もそういうの出せるようなビジネス界の著名人となることを目指したい。



【夢②】
ビジネスに関わる理由で『海外滞在』を実現する。
→滞在とは1ヶ月以上を言いますかね。どんな手段でも良い、今の会社にこだわらない、サラリーマンであることもそうでないこともこだわらない。

『サラリーマンとして・・・』というのは、逆に夢の実現のために利用できるなら都合がいいくらい。アンチサラリーマンの人とかって結構いますが、私の価値観は違うところにあります。そう『海外への憧れ』です。これはいつまでたっても消えない。いつか世界をマタにかけたいと思ってます。会社の都合でNYに滞在している『めざましテレビ』の野島さんなんて、私にとっては典型的な夢の実現例と言えます。



【夢③】
『新浦安』の一等地マンションに住む!!
→ベビーザラスの裏手(何だっけ・・・?)か『シーガーデン』ですかね。



これまでの人生でかなえた夢もある、そのときは自分が大好きだった、でも今自分の自分に対する評価が徐々に下がってきている・・・次はここに書いた夢をかなえたとき、本当に心のそこから自分のことを『好き』と思えるかもしれない。

ただ、たとえ今の自分が嫌いでも、人生どこでどんなことがあるか分からない、なのでせめて夢は常に持ち続けたいと思う。

夢のことについては過去の夢、今の夢に向けた取組みなどなど、これからもゆっくりではあるが語っていきたい。

尊敬する人物の一人、本田宗一郎の言葉。


本日のYahoo!!トップページ掲載のニュースの一部にこのフレーズがありました。
うーん、いい言葉だ。


成長できる人は自己に厳しい人なのです。

『=未来を予測する』ではありません。
『そう仕向ける』というのが正しいニュアンスです。


常にこの先何が起こるかということを考えて、あらかじめ準備しておくということは、経験豊富なゼネラリストであれば当然可能であると考えます。そのときに外部の要因で『こうなら、こう動く』というのではなく自分が『こう行動する』ことで外部の要因に影響を与えることが『仕向ける』ということです。


逮捕されたホリエモンも『想定の範囲内』と言ってましたが、これなんかはまさにそう動いた結果としての言葉なのでしょう。(この人の場合必ずしも良い例だけではないのでしょうが・・・今となれば)

私も常に心がけています。


スペシャリストな人は何でも自分で出来ると思いますが、ゼネラリストは人は、すべて自分ひとりで出来るわけではありません。


自分だけでは出来ない(知らない)ことがあるとすると、ゼネラリストはどう考えるか?これだけ把握しておきます。『誰が出来る(知っている)のか?』


自分が出来ないことは人にさせるというスキルを持つと、自分だけで出来る何倍もの力を発揮することが出来ます。一人で出来る労働力以上のことをこなすので、さすがにスペシャリスト一人でも太刀打ちできないことでしょう。


人を動かす『管理者』にとって最低限必要なスキルかもしれませんね、そういう意味では『管理者』は『ゼネラリスト』の精神であるべきだと私は思います。