仕事における自分の目標と、家庭における自分の目標とはまったく別のものであると考えます。なので私も仕事における目標と、家庭における目標の2つを持っています。


仕事の目標:
管理職(部長クラス)に5年以内になること。


家庭の目標:
今年で総資産??円
5年以内に家(マンション)を買うこと(第一候補は『新浦安』)



家庭での資産運用計画、マンション購入計画も日記として綴って行きたいと思いますが・・・

要は『仕事のために結婚しない』とかそういう考えはナンセンスだと思います。(よっぽど命かけている人は別ですが、中途半端な人は特に危険!!)



仕事の出来る周りの人、著名な企業家、著名人などを見ていると分かります。できる人たちすべてに家庭がないなんて事はありえません。むしろ仕事とはまったく別の家庭という環境がないと、気分を変えることが出来ません、一時的に集中したいときはあるかもしれませんが、長い目で見れば家庭は仕事をしていく上で絶対不可欠なものであると考えます。もちろん私にとっても。

家庭があると仕事が出来ないと言っている人は、『出来ない理由にしている』か『長いビジョンで自分を見つめていない』かのどちらかでしょう、きっと。

とっても大事な姿勢です。


新しい仕事は、誰だって始めからできるはずありません。でもそれを認めて『勉強してるところなので・・・わかんないです』といっている人と、分かっている『フリ』をして話しているのとでは歴然な差があります。


適当に嘘を言えって意味ではありませんが、そういう『プロ』としての姿勢を持ち続けるということは、机上だけで知ることが出来ないこと情報もいち早く入ります。例えば、『この部署(会社)はこういうことが気になるんだ(知りたいんだ)』とか『こういうことは○○チーム(人)が良く知っているんだ』とか。即実践力が身につきます。


そもそも『勉強』はまったく必要ないとは言いませんが、仕事を覚える手段として実施するものではありません。
出来ない理由にしてしまいます。やっていることに対する知識を深める、もしくはやっていることが正しいかの確認程度に使うものでしょう。


新しい仕事を自分は始めたばっかりだが、周りはそうは見てくれません、嘘でもプロである姿勢を常に保てば、知らないことに対しても『あ、それは○○に確認します。』といえます、すなわち自分が知っていること、知らないことの判別も早くなるのです。

豊富な経験を持つ『ゼネラリスト』たる姿勢でしょう。

ゼネラリストであるがゆえに発揮できる2つの力。 さまざまな知識、経験を得ることで、最終的にはこの2つのスキルを養うことが私の目標であり、ゼネラリストとしての成長の度合いを見る基準になるものであると考えます。


『バランス』とは、ひとつの物事をさまざまな角度から捉える感覚のことです。


『柔軟性』とは、新しい物事をすぐに吸収したり、新しい環境やさまざまな人格に人にすぐ対応することが出来る姿勢のことです。


この2つは資格試験など机上の勉強で得ることはできません。なので、そのレベルを形にすることも出来ません。でもこの2つはビジネスの世界で生きていく上で最強の武器となる最重要スキルといえると思います。優秀な人は必ずこの2つのスキルを持っています。 (顕著な例としては『坂本龍馬』) たとえば、取引先から出てくる提案書が、その問題の解決だけの提案であれば『バランス』感覚がないと考えます。『だから保守の体制をこう考えます』、だから『業務にかかるコストをこれだけ削減できます』など、最終的に結びつくところから見た広い考えを持っていることがバランス感覚です。


たとえば、自分のスキルに自信があって、人の意見に耳を傾けようとしない人は、『柔軟性』がありません、この場合逆に言えば新しい発見を与えてくれる『チャンス』を逃しているということになります。チャンスを逃す人にはこれ以上の情報は入りません。気が付けば広い目で見ると自分だけ何も分かっていないということになるでしょう。 ゼネラリストになることをテーマにさまざまなことに取り組むと必ずこの2つが身に付いてくると考えています。

ゼネラリスト(Generalist) - 広範囲な知識・技術・経験をもつ人 辞書ではこうあります。


要は『広く・浅く』モノを知っている人のことです。誰かのブログで『ゼネラリストでかつスペシャリストでありたい』とありましたが、いいとこ取りのこの状態が究極の理想像とは思いません。


『ゼネラリストでありスペシャリストでない』がゆえに出来るようになることがあります。すなわち『創意工夫』です。出来ないことがあるから出来るにはどうしたらよいか考えます。他との関連を知っているがゆえにさまざまな角度から物を捉える目をつことが出来ます。


自分で出来る人は『人を動かすにはどうすればよいか』を考えません。よく知っている人は人に任せることができません。えてして『スペシャリスト』にありがちな現象です。自分でやる人は、自分で出来るだけ量しか出来ません、『人を動かせる』ということはより多くの人を動かすことで『スケールメリット』が見込めます。自分の能力の2倍も3倍もの力を発揮することが出来るのです。そういう意味ではスペシャリストにない優位性をゼネラリストであるが故に発揮することが出来るのです。


すなわち、両者は対極にあって、シーソーのようにどっちかが上がればばどっちかが下がるような関係にあるのモノではと考えます。 どちらかを最大限まで高めることが究極の理想像であると思います。僕の場合『ゼネラリスト』としての究極を目指したいと思います。『スペシャリスト』はこれと決めたモノをとことん研究すればよいが、『ゼネラリスト』であることを高めるにはどうしたらよいか?このブログではそれをテーマに私(turbo)の日々の奮闘ぶりとそれによって得た考えの軌跡を綴っていきたいと思います。(時には息抜きもします。) どうぞ宜しくお願いします。(=´ー`)ノ