日本経済新聞の大人気コーナー、『私の履歴書』
今月はあの(元)プロゴルファー、ジャック・二クラウス。朝、いつものように何気に読んでいたのですが、いい言葉があったのでちょっと紹介。


『自分の経験を踏まえ、ひとつだけ決めていることがある、それは子供を追い込まないということだ。何かを無理やり詰め込まれた子供が成功するとは思えない。まず、子供が何かに夢中になり、そのための支援を惜しみなく与える。そうすることで初めて子供は成功する』


ナポレオン・ヒルの本に出てきそうなフレーズです。『やらせる』ではなく『やりたい』を導き出すこと、それが大事です。(『導き出すこと』を強要しないように!!)


これは大人でも同じですが、無理やらされていることが楽しいはずもないし、成功するはずもないのです。私もまだ小さい息子がいますが彼には将来やりたいことを自分だけでやる力を持ってもらいたいと思います。『自分の力』というのが大事で、その気持ちがあるのであれば、惜しみなく支援したいと思います。


同じことはビジネスの世界でも言えるでしょう。『部下』のやる気を上司は引き出さねばなりません。
ビジネスだからどう、家庭の話だからどうということはなく、これはどんな世界でも通じる原則だと思います。


こうした原則に目をつけ、どんな環境にでも応用させることができることこそ、わたしが目指す『バランス感覚』と呼ばれるスキルだと思います。


私の趣味のひとつとして『食』があります。食べ歩きやラーメンバカとかではありません(好きですけどね・・・)、私は何かと『嗜好のある』食がとても好きなのです。

具体的にあげると『チーズ』、『ワイン』、『コーヒー』です。
コレは私の3大嗜好品です。
これらは『世界のいたるところ』に存在し、その原料、製法などに『歴史』があり、味や風味が少し『変わっている』物もある。こういった特徴のあるものを私的に『嗜好』と呼んでいます。

こういうものは色々な種類や味や風味の違いがあります。そういう世界の変わった食べ物を色々知りたい(経験したい)という衝動に駆られます。

特に興味があるのが『チーズ』
考えてみてください、そもそも『チーズ』って何なのでしょう?カビが生えたものがあったり、お酒で洗ったものがあったり、カチコチに固まっているものがあったり・・・
店や本で見ていると『何じゃこりゃ?』とか『これってどうやって食べるんだ?』って思いませんか?私はそう思うと『ぜひとも食べてみたい』って思います。ちなみに私は『成城石井』が大好き、あそこのチーズコーナーはいつまででも居れます。。。


↑チーズ図鑑、この本めちゃくちゃ詳しい!!

味は美味しいものもあれば、『うわー、何じゃこりゃ』ってのもあります、でもそれでもいいのです。私が持っている格言に『食は出会い』という言葉があります。『食』はその『味』や『風味』との出会いです、その出会いの機会を出来るだけたくさん作りたいと考えています。なので私にとっては味を『経験』することが最大の目的であり、それだけで満足します。

でも『チーズ』は総じて言うと、歴史がある食べ物なので、たとえ美味しくともあまり美味しくなくても、その風味や味はうまく説明できない・・・何かと一緒に食べるとガラっと味が変わる・・・そんな何とも言えない奥深さがあります。そこが好きですね。

そんな私が好きだったのが『ハードタイプ』のチーズ、『コンテAOC』とか『ミモレット』とか『エメンタール』とか、でも最近は『ウォッシュタイプ』に本格的に入ろうと思っています。今まではちょっと敬遠していました。『ピエ・ダングロワ』から入りましたがコレはクリアできそうです。


↑コンテ.AOC(フランス)


↑ミモレット(フランス)


↑エメンタール(スイス)


↑ピエ・ダングロワ

いやー話しているとまたヨーロッパに行きたくなりました。
ヨーロッパは歴史が長いからチーズのような奥の深い食べ物がたくさんあります。今度はフランスの田舎を訪れようかなぁ。。。夢は広がります。

ドッグイヤーといわれる今の世の中(特にIT業界)。そんなビジネスの世界で生きていくための心構えについてこのサイトを通じて私は勉強していますが、やっぱりなによりも大事なのは『体が一番の資本』ということでしょう。


私も健康には気を使うほうですが、前回の健康診断では正常値の範囲とはいえ、コレステロール値高くなってきていることがが気になりました。お腹の周りもだいぶ肉つきがよくなってきました。。" "(/*^^*)/ハズカシ


そこで、今年の健康診断までに何とかして、体脂肪率とコレステロール値を落としてやろうと心に決めました!!


健康診断は今年の夏から秋にかけて、この中期的なプランで最適な方法は何かと考えた結果、私は『黒酢』を毎日飲み続けることにしました。


『黒酢』ってよくテレビ番組とかに取り上げられて、体によさそうなイメージがありますが、イマイチどんな効能があるのか分かりませんよね?? 実はこんな効能があるのです。


1.免疫力アップ

2.新陳代謝の活性化

3.動脈効果の抑止

4.体脂肪を燃やす

5.アルコール分解を促進し、二日酔いを抑える


これらはすべて『黒酢』に豊富に含まれている『アミノ酸』がもたらす効果といえます。

『アミノ酸』とは、20におよぶ種類があり、身体のさまざまな機能を維持しています。


『アミノ酸』は体内で合成できる「非必須アミノ酸」と体内では作ることができない「必須アミノ酸」にわけられます。

必須アミノ酸は対外から、つまり食品から補わなければいけません。 『黒酢』には必須アミノ酸をはじめ、多くのアミノ酸が含まれており、アミノ酸をバランスよく身体に供給するのに向いています。


例えば『黒酢』に含まれるアミノ酸には次のようなものがあります。


アスパラギン酸(体内の老廃物処理、肝機能促進、疲労回復、体力向上)

スレオニン(成長促進。脂肪肝防止)

セリン(記憶、神経系の細胞を助ける。皮膚の潤いを保つ天然保湿因子の主成分)

グルタミン酸(運動時の疲労の回復を促進)

プロリン(皮膚などを構成する「コラーゲン」の主要成分)

グリシン(お肌のハリ、中枢神経機能の向上、老化防止、筋肉の強化)

アラニン(脂肪燃焼。肝臓のエネルギー源)

シスチン(美白効果、皮膚に含まれるメラニン色素の産生抑制)

バリン(成長促進) ・メチオニン(肝機能を上昇、二日酔い防止)

イソロシン(疲労回復と筋力アップ)

ロイシン(疲労回復と筋力アップ)

フェニルアラニン(抵うつ、新陳代謝促進)

ヒスチジン(脂肪燃焼、血行促進、聴覚の維持)

リジン(肉体疲労回復、集中力・気力UP、ダイエット)


まさに、天然のサプリメントと言えるのではないでしょうか?? 『黒酢』と言う言葉は一般的に用いられるようになりましが、厳密に言いますと『黒酢』は鹿児島地方で壷を用いた独自の製法で作られたものをさします。


ほかにも『香醋(こうず)』『もろみ酢』といわれるものがあり、こうしたものたちを一般的に『黒酢』というようです。 『香醋』や『もろみ酢』などにはアミノ酸のほか、疲労回復、コレステロール低下の効果がある『クエン酸』と呼ばれるものも含まれており、まさに『鬼に金棒』状態です。 これから私が身をもって体験した結果や、購入した黒酢の紹介をしていきます。興味を持ったアナタ、まずは ダイエットのサポートに 「黒酢屋本舗」 特選黒酢もろみ を見てみてはいかがですか??

最近のライブドア事件をみていて、気になりました。


『そもそも取締役って何だろう』とか『代表権がある、ないとかってどういうこと』とか。

なので勉強という意味でも会社の関連用語について記載しておきます。



【取締役】
株式会社で、取締役会の構成員として、会社の業務執行に関する意思決定に参加する者。株主総会で選任される。


【代表取締役】
株式会社では取締役会で、有限会社では定款または社員総会の決議によって選任され、業務を執行し、かつ会社を代表する権限をもつ取締役。
株式会社では必ず代表取締役を選任する必要がある。


-代表取締役=社長じゃないんだよね。
今度のライブドアの人事でもそれが分かりました。

-代表取締役と取締役との役割の違いについて、こう記載された記事があります。


【代表取締役と取締役との役割の違い】
代表取締役の職務は、取締役会で決定した事項を実行(=執行)することであるとされています。また、そのために対外的には代表権を行使します。
 一方、それ以外の「取締役」の法律上の職務は、取締役会に出席し議決を通じて会社経営の方針決定をすることと、代表取締役の業務を監督することなどです。
 代表取締役は、3ヶ月に1回以上、その業務について、取締役会に報告しなければならず(商法260条4項)、取締役会の監督の下におかれます。


【専務取締役】
会社の取締役のうち、社長を補佐して会社の業務執行に当たる取締役。実業界での名称で、一般に常務取締役の上位に置かれる役付取締役。


-ちゃんと意味はあるんですね、初めて知りました。


【執行役員】
企業で特定の事業部門長などの地位にあり、取締役会の決定にしたがって業務遂行の責任と権限を持つ役職。執行役とも


-ちなみに執行役員と役員との違いについてはこうあります。


【執行役員と役員との役割の違い】
通常の役員(取締役)は取締役会の意思決定に参加するが、執行役員は意思決定に直接は参加せず、もっぱら決定された業務の執行に専念し、担当する会社業務を陣頭指揮することになる。執行役員は従来の職制でいえば、取締役と部長職の中間的立場だといえよう。


-株式会社上の役割というものはきちんと明確にされているんですね。自分の会社のそれぞれの肩書きの方たちも、それぞれ意味のある立場や役割を持っているのだなと改めて実感しました。
(考えてみれば同然だとは思いますが・・・)

アマゾンの創始者、ジェフ・ベソスの言葉。


顧客の絶対性というのはアマゾンにおける唯一の理念らしい。すべての基準を顧客の観点においているのだ。 


アマゾンらしい考えですね。