私はこれまで仕事においては『結果』を重視してきました、結果的にうまくいけばそれでよし、そのために一番早い方法を選択する・・・みたいな。

でも最近何かと『プロセス』というものが重視される場面が多いです、今携わっている業務が業務(ある事業の立ち上げプロジェクト進行中)だからですかね?

そうは言っても最近はコーポーレートガバナンス(企業統治)コンプライアンス(法令遵守)の観点からも『プロセス』を重視することが一般的となってきました。

例えば、システム開発を外部のSI会社に委託する際も、誰かの『伝手(つて)』とか今までの『実績、付き合い』とかで選択するのは今時ではありません(特に新規の案件の場合は)、いくつかの会社に正式に提案依頼(RFP)見積依頼(RFQ)を出して、候補企業から提案を受ける、その提案内容を社内の然るべき評価機関(選定委員会など)に出して、その結果、その会社を選択したんですよと言う『プロセス』を残すことがガバナンス上重要となります。
(株主への説明のためにも必要)

もうちょっと現場よりの仕事でもそうです、例えば、AからBを経て、Cへと進んで行くことが『本来あるべき』姿として、でもはじめからAからBは現実的に無理で、AからBを飛んでCという結果になることが分かっているとします。このとき、コレまでの私なら、はじめからCに向かって、結果のCだけを意識して進めるところなのですが、最近は少し違います。

本来あるべきであるAからBの道で進めて、Bで問題が発生したということをきちんと『見せて』、それで初めてCに行くという風に進めることが多いです。本当はいちいちBに行っているだけ無駄な時間を踏むことになるので非効率だと思うのですが、今は効率よりも、きちんと然るべき『プロセス』を踏むことのほうが何かと重視されます。確かに本来BやCは自分達の仕事でない場合は、勝手にCを意識して自分達で進めると訳が分からなくなります。仕事は『出来る人がやる』じゃなくて『やるべき人がやる』だから、なおさら『プロセス』が重視されるんですね。

なので、最近はどちらが会社にとって正しい行動なのか分からなくなってきました。
『プロセス』が大事?『結果』が大事?
皆さんはどう思いますか??

GoogleのSEO(Search Engine Optimization)対策に必要な便利ツール達を紹介。

http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp
キーワードアドバイスツール

特定のキーワードのYahoo!での検索回数を調査する事が出来るツール。どんな言葉をどれくらいの人が入れているのか知るのにとても便利。

http://toolbar.google.com/intl/ja/index_ie.php
Google ツールバー

『ページランク』というGoogleが独自でつけているWebページの価値を測定することが出来るツール。

http://www.searchengineoptimization.jp/
SEO:検索エンジン最適化に関する情報


自分のサイト内でどのような言葉が使われているのかをカウントしてくれる便利なツール。

これらは便利なので自サイトにもリンクを・・・と思いつけました。

今日、メルマガでGoogleのSEO(Search Engine Optimization)に対するレポートを無料で配布している広告があったので思わずGETしました。この間書いたように無料で手に入る情報なので、勿論不特定多数の人が知っている今となっては鮮度の悪い情報といえるでしょう。ただし。アクセスアップにつながる基本的な情報なのでそこはしっかり押さえておきたいと思います。

今度は有料の情報も手に入れてみようかと思います。
人にアクセスさせたり、何かを買わせるには余りにもテーマが漠然としている私のサイトなので、その前にもう一度『誰?』に『何?』を放ちたいのか、もう少し明確にする必要があるかもですね。

初めての音楽談義
たまには息抜きしてこんなことも書いてみたいと思います。

(初回にしては濃い人が出てきたな・・・)
リトル・ウォルターはちょっと前にはまっていた人。
シカゴブルース界の巨匠でブルース・ハープの第一人者。


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ベスト・オブ・リトル・ウォルター+3 リトル・ウォルター

最近、趣味の一環でブルースハープを練習していて、その為に良く聞いていました(ハーモニカは安くて、手軽に練習できる、そのくせ奥が深いとてもいい楽器!!)。ブルースハープのプレイヤーになるなら、このアルバムの9曲目、『オフ・ザ・ウォール』は完全にコピーしなさいと言われています。

私も何度か練習しましたが、一部のフレーズしかマネできない・・・この曲にはブルースハープの基本である『タング』や『ブロッキング』といった技の基本がふんだんに盛り込まれているそうです。私は『ベンド(息遣いの”コツ”を使って本来の音から半音やそれ以上音を下げたり上げたりする技、ギターで言う”チョーキング”に近い)』も微妙・・・まだ×2基本がなっていません。
(ビートルズの『Love Me Do』のジョンのハーモニカのパートも実はとても難しい、ベンド使うところが、あんなに滑らかに出来ん。。)

個人的には7曲目『ジューク』とか好きです。

を描く非常に面白い漫画を教えてもらったので掲載。
業界では結構いろんなところで登場してくるらしい(研修の場とか)

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本当に必要なものが分からない『顧客』
そんな顧客から聞き出したから歪(イビツ)な解釈をする『アナリスト』
それなりに現実的にしたが結局使えないことに気づかない『プロジェクトリーダ』。
正しい要求を理解できずに結局使い物にならない『プログラマのコード』や『実運用』

『プロジェクトの書類』は今でもそんなところはあります。最近も程近い提案を受けました。。(いまどき何でも文書で残すことは常識、成果を残すためにも、履歴を残すためにも絶対必要)

結局請求金額だけは『ブランコ』を超えて『ジェットコースタ』になるところが面白い。『本当に顧客が必要だったもの』だけではやっていけない、体制が準備できない会社があるのも事実。

金額の見積もりについては海外はもう少し分かりやすいかと思います。業務システムはあらかじめ金額の決まったパッケージが中心で、とちらかといえば『顧客の業務』を『パッケージソフト』にあわせる考え。そのパッケージ導入後の業務のモデルがあるので、例えば、『導入によってソリューションを受ける作業に、現在5人かかっているところを、パッケージソフトを導入することで1人に減らせます』いう風に見れるのです。関わるすべての業務を見直せば、パッケージの導入効果を数値根拠で表すことが出来ます。

日本流『要件定義、基本設計、詳細設計・・・トータル工数ドンだけ』って見積りはどうも根拠が不明確で分かりにくい・・・細かい機能ごとに分けられていると、結局あわせるととんでもない工数になっていたり、最初に『ゴール』を意識あわせて、後おいで工数に落としたり!?

システムの適正な価格っていくらなの?
これは非常に難しい問題です。

違いが分かりますか?
それぞれにきちんと定義があります。

チューター【tutor】

1 個人指導の教師。

2 講習会などの、講師。


メンター【mentor】

優れた指導者。助言者。恩師。顧問。信頼のおける相談相手。ギリシア神話で、オデュッセウスがトロイ戦争に出陣するとき、自分の子供テレマコスを託したすぐれた指導者の名前メントール(Mentor)から。

「メンター」って私は「メンタル」とかから来ている言葉と思ってましたがそうではないのです、ずいぶん歴史的な意味のある言葉なんですね。

これまでうちの会社でも「チューター」って言葉使ってましたが、今年からどうも「メンター」に変わるようなのでちょっと調べてみました。

『一生のチューター』だと何だかいつまでも自分が半人前みたいですね・・・

皆さん、よき
『一生のメンター』を見つけましょう。
それが成功の近道です。