今日は昼頃、職場の近くの自衛隊基地でT-5練習機の胴体着陸があったと

テレビでニュースが流れていました。

 

 画面はNHK 「情報維新 山口」より

 

夕方、仕事帰りに軽く走りましたが、いつもの東行庵方向ではなく

木屋川下流に向かって走ってきました。

小月基地の近くまで行きましたが、飛行機は見えませんでした。

滑走路の反対側なのか、夕方5時過ぎには撤去してしまっていたのか

わかりませんが。

 

 

木屋川コース 5.18km 43分12秒

 

今回の胴体着陸については、

通常操作で脚下げができず、脚下げハンドルによる緊急操作でも

脚下げができなかったため胴体着陸をしたようです。

昼頃に最初の「異常」の連絡があり、搭載している燃料を消費した後に

胴体着陸です。着陸の際には速度を落とすためにフラップを下げるはず

ですが、TVの映像を見た感じではUPの位置になっているような感じです。

着陸後に上げたのかもしれません。

着陸後は火災を防ぐためにバッテリースイッチをOFFにするのですが

着陸後、フラップを上げてからバッテリーをOFFにしたのでしょうね。

フラップが下がった状態だと、(コックピットから降りる時に使う)

ステップが使いづらいという話を聞いたことがあります。

 

明日は週末の遠征のための準備でRUNはお休みになりそうです。