2月15日は徳島県鳴門市で開催された鳴門クロスカントリー大会に参加。

前身の鳴門ロードレースからだと13回目の参加となります。

 

クロスカントリーとなったあとも、10kmの部は当初ロード区間があったため

10kmのクロスカントリー走としてはタイムが良かったのですが、

参加した大会では第51回大会以降は、ウチノ海総合公園内のクロスカントリー

コースを周回する形となりタイムが落ち、さらに2024年3月に右膝を故障してからは

10kmのコースで50分ほどかかるようになってしまいました。

 

今回、徳島には14日の土曜日に帰って、鳴門の大麻比古神社に厄祓いに行ってきました。

今年が本厄で、年明け早々山陽道の大渋滞にハマったり、眼科で白内障と診断されたりと

散々だったため、厄祓いに行ってきました。

当初、下関の家の近所の神社で厄祓いしようと思ったのですが、なかなかタイミングが

合わなかったため、徳島帰省に合わせて厄祓いしました。

 

 

そして日曜日は鳴門クロスカントリー大会です。

やっぱり今回も忘れ物、ランニング関係では膝のサポーター程度で、

キネシオテープがあるので気にならなかったのですが、なんと心臓の薬を

忘れてしまいました。流石にこれは気になってしまいます。

あとは布団が変わったせいか日曜朝は腰痛で目覚める。

6時に目覚めてしまい、仕方ないので午前8時と早めに会場入り。

 

エントリーしている10kmの部は受付終了が12:30、出発時間が13:00なので

ゆっくりできるのですが、久しぶりの鳴門なので松茂経由で時間をかけて

会場入り。徳島勤務時代の通勤ルートを通ってきました。

 

大会は最初に親子ペアの部が9:30スタートで始まり、中学生の部、

そのあとは小学1年、2年、3年、4年、5年、6年生の部と続きます。

そして高校・一般女子4kmの部、高校・一般男子6kmの部の後に

エントリーした一般男女10kmの部となります。

 

 

中学生の部(スタート直後)   中学生の部

 

小学1年生の部

 

 

一般男子6kmの部(スタート)  一般男子6kmの部

 

 

男女10kmの部

 

男子10km表彰式        女子10km表彰式

 

 

 記録証(タイムは46'15")   女子のトップはサンちゃん

 

今回はスタートの30分ほど前に痛み止めを服用。

午前中、レース観戦で公園内を歩き回ったこともあり、途中から

ずっと右膝に痛みが出ていたのですが、痛み止めが効いて

右膝は気にならずに走れたのですが、やはり、ここ一番で追い込めない。

レース中盤からはサンちゃんと抜いたり、抜かれたりでしたが

最後は6秒差で追いつけずにゴールでした。

それでも単独走にならなかったことで、昨年より良いタイムでゴールできた

のだと思います。

スタート前は50〜55分でのゴールも覚悟していただけに、今回のタイムで

ホッとできました。

 

大会のゲストランナーとして地元の大塚製薬陸上競技部の選手が参加されて

ましたが、もう歳が離れすぎてみんなうちの息子よりも若い人ばかりでした。

逆に、大会スタッフとして参加されていた伊藤舞コーチの方が私の年代には

馴染みがあります。

 

大会ゲストは大塚製薬陸上競技部

 

参加選手、大会スタッフの方にも知り合いの方が大勢いらして

まだまだ地元大会という雰囲気で参加できて楽しかったです。