今日は4月の健康診断の心電図検査でD判定(医師と相談の上、治療が必要)だったので、病院に行ってきました。
検査結果は「高度徐脈、ST-T異常あり」で過去にもありました。
下関に転勤してきた頃から心筋症で循環器内科に通院していますので
症状の確認的な感じでしたが、まずはいつもの通り、聴診、血圧検査、
血中酸素飽和度の検査、そして念の為に心臓エコー検査も実施。
血圧は128/80mmHg、血中酸素飽和度は98%、心拍数は46bpm
心拍数が少ないのが高度徐脈ですが、一時期は40〜45bpmくらい
でしたので、右膝故障で走れなくなったことが、ここは良い方に
影響しました。
心臓エコーの方は心筋肥大(特に左心室)は変わらずですが
画像を調べてみると、筋肉は厚くなっているものの、それで心室が
狭くなっているということはないようでした。
そのため、動悸や息苦しさ、呼吸困難といった心不全症状があまり
出ないのかもしれません。(全く無いわけではありませんが)
今回から服用する薬を増やして様子をみることにしました。
これまではカルベジロール錠だけでしたがバルサルタン錠を追加することに。
血圧を下げて、心室壁への負荷を減らすという試みですが、これが
良い方に向かえばと思います。
今のところ、心不全の症状が出ていないのですが、全く心配が
無いわけでもありません、実際、過去にはRUN中に失神して
倒れたこともありますし、ゆっくりのペースの割には息苦しさが
酷いということもありました。
注意しながら走る、無理はしても無茶はしない、とか色々ありますが
もう少しマラソンは続けていきたいと思っています。
タイムは狙えないので、楽しんで走るだけですが。

