土曜日は佐賀へ帰っていました。

父が施設に入っていて、週末に外出して自宅に帰るので、

その補助という感じです。

施設での生活にも慣れてきて、毎週自宅に帰る必要も

無くなってきた感じもしますが、家の様子を見るということもあり

週末、月に3、4回は佐賀に帰っています。

 

今回も朝4時に下関を出発、関門トンネルを抜けて、北九州高速で

金剛(八幡)ICまで行って、あとは国道200号等、一般道で佐賀まで。

北九州高速は自動車専用道なんですが、走行中、トラックを追い越そうと

追越車線に出たところ、車線の真ん中に狸かアナグマか動物が居る。

隣はトラックがいて車線変更できず、タイヤで踏まないよう跨ぐような

感じで行ったのですが、下の方から「ボコっ」という音が。

「あ〜、撥ねちゃった」とテンションだだ下りです。

 

佐賀には午前6時頃、到着。少し仮眠して7時半に父を迎えに施設へ。

年齢が83歳ということもあり、施設にいると運動不足でどんどん

足腰が弱くなってくるので、週末帰った際には買い物に行ったり

観光に行ったりして歩きまわってもらおうと思うのですが

今回は富士町の実家の跡に行きたいというので午前中行って来ました。

先週訪れた伯父宅からもう少し奥に行ったところになります。

 

旧佐賀郡富士町にあった実家は嘉瀬川ダム建設工事で集落が移転、

建物は取り壊されました。ダム湖の造成工事で景色も変わってしまいましたが

近所にあった橋が残っているのと川の形で家のあった場所は今でも

わかります。

 

今は神水川(しおいがわ)パークゴルフ場が出来て綺麗になっています。

 

  

この橋はダムができる前のまま  この橋の下流は昔、水泳場でした。

 

この辺りは嘉瀬川ダムから離れているのですが、副ダムがあるため

水位が保たれています。

 

先週、伺った伯父宅には従姉妹が来ていたので、挨拶がてら

顔を出して来ました。

 

その従姉妹が東与賀のシチメンソウが綺麗だったと言っていたので

午後は東与賀まで行って来ました。

 

 

 

駐車場からシチメンソウの咲いているところまでは少し距離があり

父が歩いて行くにはきつかったので、手前まで。

 

 

堤防上の展望台まで。      

 

 

展望台より南側を望む。     こちらは展望台から北側

 

思ったよりも時間がかかって、実家に戻ったのは午後4時半、

早めの夕食をとって、父を施設まで送らないといけません、

結局6時頃になってしまい、そのあと洗濯、片付けなどをしたので

佐賀出発が午後8時過ぎになってしまい、下関に戻って来たのは

11時前になってしまいました。

 

日曜日はレース1週間前、疲労を残さないように軽く走ろうかと

思います。