今日は下関も朝から雨。
朝のうちは鹿児島で強い雨だったのが、だんだんと北上。
昼ごろからは長崎、佐賀、福岡で豪雨に。
夕方、父に安否確認の電話をしたところ、父の住んでいるところでは
道路の冠水などは起きておらず、避難も考えていないとのこと。
暗くなってからは避難するのも危険な場合もあるので、このまま
何事もなく済んでほしいです。
今日は雨のため、休足にしました。
明日も雨が続くので、筋トレでもしたほうが良いかなと思いますが、
先月腕立て伏せを毎日コツコツと続けていたら10日目を過ぎたあたりから
腰痛が出てきて、腕立て伏せを続けられなかったので筋トレするにしても
頻度を考えないといけないですね。
今回の健康診断(6/20)で心電図で「洞性徐脈」「ST-T異常」の診断が出た
ため、心臓エコー検査を実施、「肥大型心筋症」との診察。
過去の健診での心電図診断結果について記録しておきます。
健康診断の記録は1998年のものから残っていますが、検査項目に心電図が
あるのは2001年からです。(学齢35歳から健診に心電図検査が加わる)
年度 所見(記載事項)
2001年 洞性徐脈
2002年 洞性徐脈
2003年 洞性徐脈(39/分)(スポーツ心)
2004年 洞性徐脈(49/分)(スポーツ心)左室肥大 不完全右脚ブロック
2005年 洞性徐脈(36/分)(スポーツ心)左室肥大 不完全右脚ブロック
2006年 洞性徐脈(42/分)(スポーツ心)左室肥大 不完全右脚ブロック
2007年 洞性徐脈(48/分)(スポーツ心)左室肥大 不完全右脚ブロック
2008年 洞性徐脈(スポーツ心)左室肥大 不完全右脚ブロック
2009年 洞性徐脈 左室肥大 V1〜3陰性T波
2010年 洞性徐脈 左室肥大 V1〜3陰性T波
2011年 不完全右脚ブロック 左房負荷
2012年 洞徐脈 不完全右脚ブロック 軽度左室肥大
2013年 洞徐脈 不完全右脚ブロック 急性の前壁梗塞の疑い
2014年 洞性徐脈 心筋虚血
2015年 洞性徐脈
2016年 異常なし
2017年 洞性徐脈
2018年 洞性徐脈
2019年 洞性徐脈
2020年 洞性徐脈、ST-T異常
受診場所
2001〜08年 鳴門市内の内科医院
2009〜10年 徳島市内の総合病院
2011〜12年 徳島市内の総合病院 人間ドック・健診センター
2013〜20年 下関市内の総合病院
2012年は診察で心雑音が認められたため「要精密検査」の判定
2020年は健診後、心臓エコー検査を実施、「肥大型心筋症」の所見。
2012年から下関市内の循環器内科医院に通院
実施した検査項目 心電図、24時間ホルター心電図、心臓エコー検査
処方薬 アーチスト錠
(2018年1月からジェネリック剤のカルベジロール錠に変更)
マラソンしていることもあり、脈が少なくなる(洞性徐脈)は仕方ありませんが、必要以上に心筋が肥大することにより色々と不都合が出てきています。
自分の場合、心室中隔の肥大により大動脈への流出が妨げられることが
あるようです。
引き続き、注意しながら走らざるを得ないようです。