今年は第10回大会ということで、昨年までの88キロ、100キロに
加えて44キロの部が追加されました。
100キロ、88キロはこれまで通り、5時半のスタート。
44キロは11時にスタートです。
土曜日は夕食後1〜2時間ほど仮眠して、夜10時半に小月を出発、
温井ダムまではクルマで200km、3時間ほどなので筒賀PAで
1時間ほど仮眠。温井スプリング(温泉ホテル)に近い駐車場に
午前2時半ごろ到着。
テーピングしたり、受付の準備などでバタバタしたが、
無事、4時からの受付に間に合った。
今週はずっと右膝の痛みがひかないので、湿布を貼った上から
テーピング、さらに膝バンドで固定。
5時20分くらいにスタート地点に移動。
スタート後、オーバーペースにならないよう、スタートラインから
5mくらいの位置でスタンバイ。
スタートして下り、徳島のラン友さんがすっと前に出るのに付いたが、
ペースが早すぎるので自重、キロ6分程度までペースを落とす。
猪山から奥滝山峡のダート区間はペースを落としたものの、足首、膝への
負担が大きく、予想よりも早く右膝痛が出てしまった。
35kmからの内黒峠の上りは、ペースは遅いもののなんとか走って
登ったのですが、下りがダメでした。
普段は下りで少しペースを上げるのですが、今回は膝痛でところどころ
歩きが入ってしまうような状況。次第に上りでも足に力を入れると
痛みが出てきてしまい、もうアップダウンは歩くかジョグ。
終盤の井仁の棚田は筒賀のエイドから下りきるまで、全部歩きました。
それでも、昨年はこのあたりでは熱中症で夢遊病患者のように
フラフラと歩いていたのに比べると、まだマシでした。
あとは、ずっとエイド以外では立ち止まらないようにだけ
意識してゴールを目指す。
温井ダムが見えて、ようやく安心、タイムも10時間50分くらい、
頑張れば11時間は切れそう、階段を必死になって上りましたが、
ここで疲れ果ててしまい、ゴールまでの数百mが走れない。
結局、11時間超えてしまってのゴールでした。
それでも昨年は熱中症でフラフラになりながらのゴールで
12時間かかっていましたから、熱中症対策は良かったのだと思います。
今回も益田・浜田グループとご一緒させていただきました。
西田さんの写真が撮れてませんでした、スイマセン。
恐羅漢スキー場(40km)あたりまでは奥田さんに付いていってたのですが
内黒峠の上りで一気に離されました。
ノンちゃんはスタートして早々に離されてしまいました。
美和さんも恐羅漢のエイドで追いつかれて、内黒峠の上りで
一気に離されてしまいました。
西田さんは三段峡のエイドまでは抜いたり抜かれたりでしたが
ここでついていけなくなりました。
大畑さんは体調不良のため、三段峡エイドでリタイア。
100kmの部に出ていた、下関走ろう会の植田さんも三段峡でリタイア
足の甲が腫れてしまい、月末の村岡を考えてのこととのことです。
私も今月末、やさかマラニックがあり迷いましたが、行けるところまで
行こう、の判断で前進。
結局、無理してしまい当日までに回復できるか微妙です。
10月も1本ウルトラを入れていて、当初ここでサブ10狙う予定でしたが
9/29 奥島根やさかウルトラマラニック(100km) 12〜13時間
10/20 四万十川ウルトラマラソン(100km) 11〜12時間
を狙って走ることになりそうです。
島根メンバー以外で写真撮れた方です。
佐藤くんは今回44kmの部に参加。
スタート直後、数百m追走した竹田くん、88kmの部優勝です。
あのまま追走してたら猪山あたりで脚が終わっていたでしょう。
チッチさんは100kmの部、残念ながら83km地点でリタイア
とのこと。
今回の結果です。目標の10時間30分からは大きく遅れてしまいましたが
今の状況では制限時間内にゴール出来ただけでも良しです。
次は2週間後の奥島根やさかウルトラマラニックです。
また、アップダウンの厳しいコースで、今度は100kmです。
制限時間が16時間とはいえ、途中立ち止まってしまう時間が
長いと時間内のゴールも危うくなります。
今週1週間は休足して右膝の回復を図ろうと思います。
21日のチャリティラン、卯辰ランまで休足です。








