暦の上では秋となりましたが、昼間はまだまだ倒れそうな暑さです。

ただ、夕方は少し風が出て一時期よりは走りやすくなった感じです。

 

昨日、今日のRUNですが

昨日は仕事帰りの木屋川コースで大野神社往復プラス周回コースと

ちょっと長め。

8/7 17.46km 1時間55分38秒

 

前半、ペースが上がらず徐々にペースを上げていってます。

心拍数のグラフもそれに応じた変化です。

 

今日も木屋川コースで大野神社往復のみです。

今日は身体が重く、ペースが全く上がりませんでした。

8/8 13.75km 1時間47分13秒

全域に渡って、ダラダラとした心拍数の値です。

ラスト、ちょっとペースアップした分が出てます。

 

さて、この週末、眉山一気のぼり競走があります。

以下は時差スタートのタイム計算の考察です。

 

眉山一気のぼり競走は蔵本口から眉山頂上駐車場までの5km弱を走ります。

一斉スタートの場合、コースが混雑して危険なことや速いランナー、逆に遅い

ランナーでも参加集団の平均タイムからのタイムの差が大きい場合は

スタート直後から単独走となり個人練習と変わらなくなってしまい、

面白みに欠けてしまいます。

そこでマラソンの持ちタイムを参考に、遅いタイムのランナーから

順にタイム差を付けてスタートしてゴールする時刻に極端な差が

出ないようにします。

これで速いランナーも遅いランナーも、コース途中からは周囲に

誰か他の参加者が走っている状況にして飽きがこないようにします。

 

しかし、参加者はフルマラソンで5時間近くかかるランナーから、

場合によっては2時間30分を切るようなランナーの参加もあり、

スタートのタイム差をどれくらいに設定するか慣れていないと

難しい部分がありました。

 

そこで、タイム差を算出する方法を検討。

フルマラソンのタイムから約5kmの一気登りのタイムを想定します。

マラソンと5kmのタイムについてはジャック・ダニエルズのランニング

計算表を参考にして、そこで得られた5kmのタイムに(坂道の)係数を

掛けました。

係数は一律ではなく、フルマラソンのタイムが遅いほど大きくなるように

しています。(11.5〜30%増し)

ただし、フルマラソンのタイムが2時間30分、2時間20分のケースに

ついては差が大きくなりすぎるので、係数を大きめにしてタイム差を

小さくしました。

 

これでも先頭のスタートから、最終スタートまで25分あります。

参加者が2時間30分〜4時間30分としても20分弱です。

今回、試しに計算しただけで実際にこのタイム差でスタートするかは

未定です。

 

2014年6月29日の眉山一気のぼり

 

今回はどんな感じになるでしょうか?