10月18日 高知県四万十市
この日は暗い中、起床。

会場の蕨岡中学校には4時半前に到着。


今回参加の大虎メンバー


スタート会場の様子

5時半、まだ暗い中をスタート。
いつもは集団の中~後方からスタートするのですが、
比較的前方からスタート。

作戦としては最初の5kmはウォーミングアップ、
あとは15~20kmの山登りの区間を除いて、キロ5分で
押していく。40kmを過ぎたところから徐々に
ペースを落とし(落ちてしまい)カヌー館以降は
キロ7分前後で頑張ってサブ10を目指す。

最初の5kmが前方からスタートしたせいで周りに引っ張られて
しまい予定より早め。しかし序盤はほぼ設定通りで進む。
四万十川が見え出したあたりから、何か身体が軽い感じ。
これはマラソンの神降臨か?知らずにペースも上がる。

そして55km過ぎ、ヒロさんの姿を捉える。
このときで、「よし、調子が良い」と「ありゃ、やっちまった
かな~」で気持ちは半々。

そしてカヌー館、食料、水分の補給、着替えはスタート時に
Tシャツの上にランシャツを着ていたのをTシャツを脱いで
上はランシャツだけに。

しかし、好調だったのもここまでで、オーバーペースや
暑さの影響で体調が落ちてきた。

エイドでの給水、給食後に吐いてしまうというパターン。
なんとか粘っていたものの、80kmを過ぎた辺りで
完全にダウン。
カヌー館以後はエイドごとに頭から水をかぶって冷やして
ましたが、それでも頭がボーッとするようになりコースの
途中で日陰を見つけて横になったりしてました。

丹後同様、ラスト20kmが3時間かかってしまいましたが
前半の貯金で、なんとか10時間12分03秒でゴール。




徳島から応援に来てくれた2人(1人は選手)


こちらも徳島から

ゴール後、宿でシャワーを使わせて頂き汗を流してから
クルマでゴール会場へ。駐車場が一杯なので離れたところに
クルマを置いてメンバーのゴールを待つ。
(このとき、tatababuさんは既にゴールして更衣室で休憩)

フェリーの時間もあり、団長、yukiさんのゴールは見届け
られないまま、18時半にゴール会場を離れて、19時前に
中村を出発。
23時30分の便を予約してましたが1つ前の22時30分を目指す。
混雑も無く、比較的順調に移動できたため三崎港に21時20分に
到着。21時30分の便に乗船できることになり、結局、自宅に
戻ったのは午前1時でした。