7月に申し込んだときは、下関を昨年を超えるタイムで完走して
その勢いで防府でサブ3を狙うという甘い考えからのエントリー

十分な練習ができていない状態で、記録会の3000mでも11分
10秒を切れないレースが続き、下関は3時間35分55秒と惨敗。
美郷駅伝では想定以上の走りが出来たものの、それ以外は
吉野川ハーフ、秋穂20kmとキロ4分の走りができず。
不安な状態での防府となりました。

駐車場がすぐにいっぱいになってしまうとの情報があり、
午前7時に自宅を出発、8時に到着したが駐車場はガラガラ!

9時に受付開始、11時頃からウォーミングアップするつもりが
着替えや荷物の片付けに手間取り、ウォーミングアップは
トラック1周ほどしか走れませんでした。
ただ更衣室ー駐車場ー競技場と走り回った分が
ウォーミングアップになったか?

ナンバーカードでスタートの位置が決まっているが、一部、
大きい番号の選手が前に来ている。少しイラッとするが
オーバーペースで潰れてしまえ、と思うことにする。
というか自分自身今の状態では申告タイムのスタート位置には
並びたくないのが本音、もう少し後ろからスタートしたいところ。

そして12時02分スタート、ナンバーカード1300番台だと
スタート後はしばらく渋滞。結局、これが自分にはちょうど
よかったようでした。

5kmごとのラップタイムと通過タイム
5km:23'02"
10km:21'20"(44'23")
15km:21'06"(1:05'29")
20km:20'58"(1:26'27")
25km:21'26"(1:47'53")
30km:21'09"(2:09'02")
35km:22'16"(2:31'18")
40km:22'10"(2:53'28")
ゴール:9'30"(3:02'58")

5kmすぎから知り合いを何人かパス、あとは前走者に目標を
置いて、しばらく追走して抜く、という感じで急激にペースを
上げないよう注意して走る。
下関ではキツかった30kmも無事通過、ここから、
きつかったが前に目標を置いて頑張る。
サブ3は無理でしたが、なんとか3時間03分切り。
好コンディション+まぐれで出たタイムのような感じです。

ゴール後、早々に筋肉痛とひざ痛、あとは酸欠っぽく頭が痛い。
記録証を受け取り、ゆっくりトボトボと駐車場へ。
帰り、高速道のICに出るには市街地を通過しなければならず、
ひどい渋滞、いつICに着くかわからないと思い、一般道で
山口市に抜けて帰りました。
帰りは晋作の湯に寄って、リラックスしてきました。

温泉に寄ったこともあり、自宅到着は午後7時になって
しまいました。お疲れ様でした。