第3回とくしまマラソンの目標タイムと実際のタイム、
昨年のタイムの比較です。

目標タイムを設定したのに全く結果に反映されていません。
完全に前半突っ込み過ぎです。
レース当日、駐車場を確保するため朝4時半起床で
ひとり朝食後、5時半に出発しました。6時過ぎに吉野川
河川敷駐車場に到着したものの結構駐車場が埋まっていたので
びっくりです。
そのあと、妻よりメールが入り「子供が熱を出したので
応援に行けないかも」と連絡。残念だが仕方ない。
7時過ぎのバスで市立体育館へ移動。8時前から
中央公園蜂須賀公像前にTEAM★大虎、アグレッシブの
メンバー、RUN仲間が集まってきます。
記念撮影後、円陣を組んで気合い入れ。
8時半にはスタート地点に整列しなければならないので
急いで仕上げのアップ。右膝の様子を見ながらのため、
流しはせずにジョグのみで終了、荷物を預ける。
スタート地点では海部川の反省からななパパさんや
かっとびさんからは5,6m後方に並ぶ。それでも周辺には
知り合いがたくさんでした。
9時になり、いよいよスタート、抑えていくつもりだったが
吉野川大橋までにかたなのりさんに追いついてしまう。
先行しないよう、しばらくは後方に付いたり並走したりする。
しかし北岸堤防に出て、ほとんど風が感じられない状態
だったため、じわじわとペースを上げてしまったようでした。
高瀬橋を過ぎた20km地点手前の折り返しで、
ななパパさん達との差を確認、思ったより差が空いていない
ので、逆に「まずい、オーバーペースか?」と思ったものの
仕方ない、このまま行くことに。
吉野川南岸に渡る西条大橋を渡った25km地点手前で
かたなのりさんにパスされる。ここまでくれば
とりあえず付いていこうと必死に追走、しかし南岸に
渡り東向きになったところで軽く向かい風、これで
おなかが冷えたようで軽く腹痛が、ゴールまで我慢と
思ったものの石井町の防災ステーション(27.1km地点)で
トイレへ。水のような便でしたが、あと15kmなんとか、
と思い再スタート、しかし30km付近でいきなり転倒。
自分の意識ほど脚が上がらなくなっていたようで、爪先部
が路面にひっかかってしまったようです。本来の歩幅より
手前で接地したため足首が伸びてしまって左右のふくらはぎが
こむらがえりをおこしたようです。
膝をついて前まわり受け身をとろうにも両足が伸びきって
しまったため上半身をひねって顔を打たないようにするのが
精一杯でした、肩から倒れ込み両足がつったこともあって
立ち上がれません。
そばで「選手に触ったら失格になってしまうから...」という
声が聞こえましたが「俺、登録選手じゃないから」って
声も出ず。
身体をひねって横を向き歩道に座り込みます。
「これはマズい、ゴールできるか?」しかし「なんとしても
ゴールする」と決め、立ち上がりヨロヨロと走り出します。
「とくしまマラソンを振り返って(前編)」はここまで。
以下、後編に続きます。
月曜日は筋肉痛もさほどなかったものの、ふくらはぎに張りが
残っている感じ。
鳴門総合運動公園周回コースを軽く5周、11分半~9分半の
ラップでトータル5周53分かかりました。さすがに今日は
走っている人は少なかった。

昨年のタイムの比較です。

目標タイムを設定したのに全く結果に反映されていません。
完全に前半突っ込み過ぎです。
レース当日、駐車場を確保するため朝4時半起床で
ひとり朝食後、5時半に出発しました。6時過ぎに吉野川
河川敷駐車場に到着したものの結構駐車場が埋まっていたので
びっくりです。
そのあと、妻よりメールが入り「子供が熱を出したので
応援に行けないかも」と連絡。残念だが仕方ない。
7時過ぎのバスで市立体育館へ移動。8時前から
中央公園蜂須賀公像前にTEAM★大虎、アグレッシブの
メンバー、RUN仲間が集まってきます。
記念撮影後、円陣を組んで気合い入れ。
8時半にはスタート地点に整列しなければならないので
急いで仕上げのアップ。右膝の様子を見ながらのため、
流しはせずにジョグのみで終了、荷物を預ける。
スタート地点では海部川の反省からななパパさんや
かっとびさんからは5,6m後方に並ぶ。それでも周辺には
知り合いがたくさんでした。
9時になり、いよいよスタート、抑えていくつもりだったが
吉野川大橋までにかたなのりさんに追いついてしまう。
先行しないよう、しばらくは後方に付いたり並走したりする。
しかし北岸堤防に出て、ほとんど風が感じられない状態
だったため、じわじわとペースを上げてしまったようでした。
高瀬橋を過ぎた20km地点手前の折り返しで、
ななパパさん達との差を確認、思ったより差が空いていない
ので、逆に「まずい、オーバーペースか?」と思ったものの
仕方ない、このまま行くことに。
吉野川南岸に渡る西条大橋を渡った25km地点手前で
かたなのりさんにパスされる。ここまでくれば
とりあえず付いていこうと必死に追走、しかし南岸に
渡り東向きになったところで軽く向かい風、これで
おなかが冷えたようで軽く腹痛が、ゴールまで我慢と
思ったものの石井町の防災ステーション(27.1km地点)で
トイレへ。水のような便でしたが、あと15kmなんとか、
と思い再スタート、しかし30km付近でいきなり転倒。
自分の意識ほど脚が上がらなくなっていたようで、爪先部
が路面にひっかかってしまったようです。本来の歩幅より
手前で接地したため足首が伸びてしまって左右のふくらはぎが
こむらがえりをおこしたようです。
膝をついて前まわり受け身をとろうにも両足が伸びきって
しまったため上半身をひねって顔を打たないようにするのが
精一杯でした、肩から倒れ込み両足がつったこともあって
立ち上がれません。
そばで「選手に触ったら失格になってしまうから...」という
声が聞こえましたが「俺、登録選手じゃないから」って
声も出ず。
身体をひねって横を向き歩道に座り込みます。
「これはマズい、ゴールできるか?」しかし「なんとしても
ゴールする」と決め、立ち上がりヨロヨロと走り出します。
「とくしまマラソンを振り返って(前編)」はここまで。
以下、後編に続きます。
月曜日は筋肉痛もさほどなかったものの、ふくらはぎに張りが
残っている感じ。
鳴門総合運動公園周回コースを軽く5周、11分半~9分半の
ラップでトータル5周53分かかりました。さすがに今日は
走っている人は少なかった。
