今回の篠山ABCマラソンのゲストランナー、その他。
元旭化成陸上部の小島宗幸、忠幸兄弟、有森裕子さん
漫才師の太平サブローさん、漫才コンビ、アジアンの
隅田さん、朝日放送アナウンサーの三代澤さんが
走られていました。
応援には漫才コンビのかつみさゆりさんがいらしてました。

スタートはAブロックでしたが、今回は前半抑えて
いこうと思い、Aブロック先頭から10mくらい後ろに
位置取りしました。

レースのラップは次の通りです。

$ランニングとオカヤドカリの日記

スタート待ちで身体が冷えたのか、スタートしてしばらく
走ると強烈にお腹が痛い。4kmくらいの監物橋手前のトイレに
駆け込む。
ここまでに隅田さん、三代澤さん、サブローさんはパスしていて
トイレから出てきても抜き返されていませんでした。
最初の5kmは26分03秒の通過でしたが、ここからだいたい
5kmを21~22分台でカバーしていきます。
ただ20kmから25kmはアップダウンがあったのと、ウェスト
ポーチに入れたゼリー飲料を飲もうと立ち止まって合羽を
脱いだりして時間をロスしてしまいました。

中間点に経過時間を示す電光掲示板があったのですが
見ると1時間46分台を表示している。最初のロスが
大きかったのか、思ったほどスピードが出ていないのか
「これは今日は3時間半超えるな~」と思っていたのですが
途中で掲示板の表示は登録選手のタイムを表示していた
ことに気付いて、いい感じで走れていると思いました。
前半抑えた分、後半も大崩れすることなくペースを
維持することができました。
30km地点手前で折り返しから戻ってきた愛媛の佐藤さんと
すれ違い。2kmくらい差をつけられているようです。
今回は佐藤さんが先に気付いてくれて声をかけてくれました。

海部では30kmからばててしまい35kmからは散々でしたが
今回は何とかなりそうです。
25kmからもペースがあまり落ちていないので、どんどん
抜いていきます。
結局、佐藤さんには追いつけませんでしたが、手持ちの時計で
3時間8分50秒くらいでゴール。
今回は前半抑えて余裕を持って中間点を通過できたのが、後半も
余裕を持って走ることができた理由ではないかと思います。
これからは前半、どこまで上げて大丈夫かというのを
チェックしないといけないです。

ゴールして篠山名物の猪汁を頂いて、駐車場へ。
着替えた後、会場の売店ブースへ。
足のアーチをサポートする靴下を購入しました。
帰り高速が渋滞するので他には寄らず真っ直ぐ帰りました。
復路は舞鶴道を通らずにR176号を南下、途中からR372号へ
滝野社に出て今度はR175号を南下、明石手前の玉津ICから
第2神明で垂水JCTへ、ここから本四高速を鳴門までという
ルートで帰りました。
篠山を出たのが午後3時過ぎで鳴門には5時半頃到着です。
思ったより早く戻ってこれました。
とりあえず、篠山マラソンレポートでした。

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