今日は鳴門ウチノ海総合公園で鳴門クロスカントリー大会です。
体力づくり10.0kmの部にエントリー。来週の海部川風流
マラソンに向けての練習の一環として走るので、特にこの大会の
ために調整や休養等はしていません。

8時半に受付に行くとkuroさん、すーさん、ゼロ君と会えました.
3人とも10.0kmの部にエントリーとのこと。
会場内では鳴門走ろう会の方、松茂の自衛隊の方等、知人が
多くて楽しめました。また平日の鳴門総合運動公園での練習時に
時々お会いする元O塚陸上部のH部さんとも、今回お話しする
機会があり良かったです。

今回のエントリー者数は
一般•高校男子(競技の部)5km:56名
体力づくり男子      5km:24名
体力づくり女子      5km:12名
体力づくり男子     10km:85名
体力づくり女子     10km:16名
体力づくり5kmと10kmの部に当日参加で手書きのゼッケンの
選手が1、2名ほどいました。
その他、小学生の部(3~6年生男女の計8部)、中学男子
3kmの部、一般•高校•中学女子3kmの部がありました。

5kmと10kmのコース図です。

$ランニングとオカヤドカリの日記
$ランニングとオカヤドカリの日記

10時に5kmの部(競技、体力づくり男女)がスタートです。
競技の部にはO塚陸上部(年齢が18歳ですので高卒1年目の選手?)、
昨年のとくしまマラソン優勝ランナー、徳島駅伝ランナー、
徳島科学技術高校陸上部、鳴門高校陸上部と速い選手が多い。
一方、体力づくりの部には鳴門市長も走られてました。
レースはスタートと同時にO塚の若手が飛び出し、それを鳴門
高校の陸上部の1人が追いかけるという展開です。
早々にこの2人のマッチレースとなりましたが、ラストの
何百mかで高校生がかわして先頭でゴール。
O塚の若手は水色のユニフォームがプレッシャーになったか、
前で引っ張らないといけないという雰囲気があったのか、
レース後半は明らかに高校生に余裕が残っているようでした。

さて10時30分に10kmの部(体力づくり男女)のスタート。
昨年の5km体力づくりの部優勝者、松茂の自衛隊、小松島の
自衛隊、鳴門工業高校野球部員、女子はTJP等々がいます。
「体力づくりって、もう十分過ぎるくらい体力あるやないか」
というツッコミが必要な選手もたくさんいますが、とりあえず
スタートです。

昨日の練習の影響か、太もも前面に軽い張りが残っているので、
後半は足が出なくなると思い、とにかく前半だけでも前に
出ようと考えていました。

スタートは10番手くらいでしたが、最初の芝生コース1周目で
2、3番手まで上がります。先頭は昨年5kmの部優勝者、10~
20mくらい空いていて先頭のペースでは付いていけそうに
なかったので、しばらく2、3番手争い。

芝生コース2周目に入り足の張りを感じるようになりペースが
上がらない、小松島自衛隊、T潤君、野球部員とどんどん
抜かれて行きます。

3周目はロードに出ます、この頃にはすっかり緊張感が切れて
しまい、沿道に子供さんが走るのに応援に来ていたサキさんに
手を振ったり、折り返しですれ違う知り合いランナーに手を
振ったり声を掛けたりしていました。
4周目(これがラストの周回なのですが)の折り返しでゼロ君が
もう2、3人後ろまで追い上げてきていたので、これはさすがに
まずいと思い、ちょっとペースアップ。
そして公園内に戻ってきて芝生コースをもう1周してゴールと
思っていたのですが、スタート/ゴール地点から先にだれも
走っていない、「えっ、これでゴール?」完全にコースの
勘違いをしていて、余力を思いっきり残したままのゴールです。

このコースはクランク状の急なコーナーが多く、ペースの
上げ下げが必要できつかった。
途中で時計を確認すれば良かったのかもしれませんが、
コース上に距離表示がなかったので時計を見るタイミングを
逸してしまったこともあり、ペースを掴みにくかったです。
ガーミンのようなGPS機能のあるストップウォッチが必要?

トップは昨年5kmの部優勝者、37分15秒くらいでしょうか。
上位3人は37分台のタイムでした。
優勝者は03年の鳴門ロードレース(この大会がクロス
カントリーになる前は鳴門総合運動公園周辺道路を使用しての
ロードレースとして開催されていました。)では10kmを
33分48秒で走っており、39歳の今でも35分くらいでは走るのでは
ないでしょうか。ロードの2分落ちと考えると私も39~40分
前後では走らないといけないですね。

結果はタイムが41分00秒、着順は16番でした。着順はともかく、
目標タイムをちゃんと設定して走れば良かったと後悔です。
ただ漠然と走ってしまった感じがあります。
コース的にも40分ちょうどくらいで走れそうな感じです。
来年も海部川前後に開催されるでしょうから、どうなるか
分かりませんが、都合がつけば、来年も走ろうと思います。

長くなってしまいました。最後まで目を通して下さり
ありがとうございました。
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