来年のバレンタインにはチョコレートが手に入らないかもしれない。

風が吹けば・・・ではないが、エボラ出血熱によってチョコレートが品薄になると言う。


カカオ豆の生産はなんと言ってもアフリカのコートジボワール。

そして、コートジボワールの西隣がエボラ流行地のリベリアとギニア。

コートジボワールでは国境を閉鎖し流入を食い止めようとしているが、一方で、カカオ豆の生産に従事する者は激減、生産力が大幅に落ちているという。

さらにコートジボワールでもエボラが流行するようなことがあると、カカオ豆世界シェアトップで流通量の3割を生産しているだけに、チョコレート生産にも甚大な影響が出るだろう。

おいらは、バレンタインとは無縁だし、チョコレートがなくなっても何ともないけどね。


それにしても、アメリカ国内での感染も確認されたということは、もはやパンデミックと言って間違いないだろう。

映画「感染列島」が現実のものになるのか。