新年 あけましておめでとうございます!
と言っても、もう既に…
…みたいな文章を書こうかと思ったんですが、面白いものが思いつかなかったので シンプルにいきます。笑
昨年は当ブログをお読みいただき、本当にありがとうございました。
2018年もどうぞよろしくお願いします。
昨年の振り返りもしたいところなんですけど、後回しにする悪い癖を発動して タイムリーな初釣りからいきたいと思います!
2018年一発目の釣行は、1月3日 愛媛県まで!
あの時は確か大減水してて、当時 知識も経験も浅かった自分は 全く釣れる気がしないままに池を歩き回った覚えがあります。
しかし、日没間際に 親戚の方が釣った56センチ…
こんなにデカいバスが存在するのかと ただただ驚いたような。笑
数年前のリベンジ戦、燃えないはずがありません。
冬真っ只中
冷え込んでバスは深場へと移動しているのが王道ではありますが、どんなに寒くても必ずシャローにチャンスはあるというのが、経験から得た確かなキーワード。
そして小さなワンドの奥の奥に、43センチほどの見えバスを発見。
うむ、間違いない。
ただ、この時期のそういうバスは 9割近い確率で無反応&すぐに深場に移動したがります。笑
深追いせずに、次の機会を探した方が◯ですね。
池の角に位置するフローティングカバー。
水深は50センチあれば十分、ドライブビーバーのフリーテキサスを投入。
まさに角!といったところで待望のバイト!
も、すっぽ抜けてしまい 入り直して…
広いカバーの中でも、一番大きな木が浮いているまわりを集中して。
サイズが アレ?って感じではありましたが、無事初バスをゲットしました!
バスが枝越しに宙ぶらりんになった時はかなり焦りましたが…
やっぱり、この釣り 大好物です。笑
兄貴は、カバー沖のボトムをダウンショットで二連発!
そんな兄貴が、今年からアメブロを始めるみたいなので こちらも是非。笑
親父も夕方入り直したタイミングで、初バスゲット!
面白いことに、親父や兄貴が釣ったディープの魚は白く、僕が釣ったカバーの中の魚は黒かったです。
似たようなサイズではあるものの、魚のタイプが違うようですね。
その後も 地形変化に着目してコンディションの良いバスを探し求めましたが、反応はなく終了!
一時間ほど投げた玉川ダム。
釣りメディアへの露出も多々あるほど有名な上に、バスボートとカヌーとの共存も図っていて 同じくカヌーの取り組みを進めている早明浦ダムが目指していくべき姿のように感じました。
次に愛媛に来る時は 乙女川か野村ダムかな…
雪が降った5日は 昼から早明浦へ!
未明から大雪が降ったこの日
ずっと前からバスと雪の写真が撮りたくて、向かったものの 岸際は積もってませんでした。笑
常にボウズと紙一重なこの時期
沖に見える立木が、深すぎずのディープフラットであることの目安になってまして。












