去年の4月1日
ぱたりと
会社に出社しなくて
よくなったわたしは
そうそう、去年の今頃
寝込んでいた。
そして今年もなぜか同じ。
もう何日寝込んだかしら。
記憶がないまま、今この時。
別に今年も
会社にいかなくて
いいんだけど
行くつもりも
さらさらないんだけど。
体はバラバラになるほど
疲れていたようで。
今日やっと医院に行ったら
今度そのような
痛みや症状が現れたら、
早く救急車を呼びなさい
と医師に叱られ。
へぇそんなに悪かったの?
と思いつつも
なんだかお腹がすいて
食材を買って帰った次第。
そしてまた寝床に。
明日も病院。
コメントお返事放置して
ごめんなさい。
体調落ち着いたら
じっくり、お返事いたします。
しばし、お待ちください。
許して下さいね。

2010年3月31日
わたしは会社を退社した。
退社日の朝
円満退社組のわたしは
朝礼という席で
営業フロアの真ん中に立ち
勤続期間中の感謝の気持ちを
のべていた。
業務の引き継ぎは終了しており
午後には各フロアの
スタッフを訪ね
いろいろな話をしながら
別れの時を迎えていた。
夕方17時も回れば
最後のメールをチェックし
PC内のすべてのデータを削除する。
そして総務部へ出向き
PCを、そして
社員証や社章を返却していた。
社員が動けるエリアから
ガラス戸で仕切られた廊下に
出てしまえば、わたしは
社員の集うフロアに
もう戻ることができない。
1年前、3月31日
わたしはそんな風にして
さほど涙を流すでもなく
明るく笑って、握手なんかもして
「じゃあね」と言って
18年間勤めた会社を後にした。
円満な幕引きに
心から安堵し、
感謝していた。
最後の送別会を終え
夜の銀座をひとり汐留に
向かって歩いた時
確かに季節は春に変わっていた
そんな夜。
そして1年後の今日
イタリアから帰国した。
退社したら
娘を連れて海外旅行をしよう。
どうせするなら
歴史の舞台を学ぶ旅にと
イタリアを選んでいた。
この旅の計画は
数カ月前から準備していたが
その途中では、渡航を迷ったりもした。
けれど、わたしは
今こそ、娘に世界を、
世界からみた日本を見せる
意味があると考え決行した。
人生の転機となる
決断だった退社日から
ちょうど1年後
イタリアから帰国する日になるなんて
自分でも想像していなかった。
1年後の自分なんて
どうなっているか
わからないものだなと
ぼんやり考えた
成田からの帰り道。
1年前、この未曾有の
大震災が起こるなんて
想像もできなかったように。
まだこの旅の中で
見たこと、聞いたこと
感じたことを文字に
できないけれど
しばらく留守にしてしまった
このブログ。
ただいま。
画像はローマ
サン・ピエトロ大聖堂。
この場所に立って
日本を想い、
ただただ祈っていた。
今現在この只中に
福島原発の緊急事態に
立ち向かっておられる方々の
その勇気に深く感謝しております。
NHKの番組中、避難所におられる
その会社の社員の奥様が
インタビューを受けておられましたね。
緊迫したメールが届いたと。
覚悟しているからがんばって。
というその奥様の姿に、
不安だけが頭をめぐっていた私は
心から反省し、目頭が熱くなり
そして感謝します。
どうかどうか無事で
どうかどうかこの難局を
国民みんなで乗り越えることが
できますように。
同じく、様々な非難があるかも
しれませんが、官房長官の姿を
見るたび、この未曾有の災害時
この方でよかったのかもと
想い始めていたりします。
普段、政治政党の話は
文字にしたりしないけれど。
この事態に不眠不休で
立ち向かっておられる皆様に
心から感謝申し上げます。
今日の停電は、結局ありませんでした。
出来うるなら、快適な環境をと
電気を通そうと努力していただけることも
感謝しております。
だって暗いの、恐いもの。
こんな時、たくさんの感謝を
学ぶのですね。
リキシさん、
恐がるわたしに
きわめて頼もしく
接してくれて
そしてがりがりと働くその姿。
ありがとう、リキシさん。
一日も早く、被災地に
救援の手が行きとどきますように。
福島原発の緊急事態に
立ち向かっておられる方々の
その勇気に深く感謝しております。
NHKの番組中、避難所におられる
その会社の社員の奥様が
インタビューを受けておられましたね。
緊迫したメールが届いたと。
覚悟しているからがんばって。
というその奥様の姿に、
不安だけが頭をめぐっていた私は
心から反省し、目頭が熱くなり
そして感謝します。
どうかどうか無事で
どうかどうかこの難局を
国民みんなで乗り越えることが
できますように。
同じく、様々な非難があるかも
しれませんが、官房長官の姿を
見るたび、この未曾有の災害時
この方でよかったのかもと
想い始めていたりします。
普段、政治政党の話は
文字にしたりしないけれど。
この事態に不眠不休で
立ち向かっておられる皆様に
心から感謝申し上げます。
今日の停電は、結局ありませんでした。
出来うるなら、快適な環境をと
電気を通そうと努力していただけることも
感謝しております。
だって暗いの、恐いもの。
こんな時、たくさんの感謝を
学ぶのですね。
リキシさん、
恐がるわたしに
きわめて頼もしく
接してくれて
そしてがりがりと働くその姿。
ありがとう、リキシさん。
一日も早く、被災地に
救援の手が行きとどきますように。