六本木に学ぶ知恵 “粋”(イキ)を楽しむ | 祈るまえに、恋をして。

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私が20歳の頃、世間は華やかなバブル時代。
私の先生はスピリチュアルな世界なんかより
夜の六本木。

あの時代ワンレンボディコンに身を包んだ
女性ばかりがあの街を跋扈していたわけではないですよ。
こんな言い方をしたら無粋だけど、
大人のいる街でした。

今はなき六本木INGO、パープルレイン
夜な夜な大物たちが
お酒を楽しむために訪れていた店に
大人の力を借りて、遊びにいく。
これは私にとって、
息も苦しくなるくらいの背伸び。
憧れの大人たちの遊びは
どんな大人の振る舞いが
粋で洗練されているのかを
たくさん教えてくれました。

それは分別と知性がある大人の世界でした。

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今、世の中総セレブ。
食事にきたレストランにやけに馴れ馴れしく
横柄な態度をとる大人をみかけます。
常連を装いたいのかな?と思わせる態度。
常連とは店側が決めること。
店の人の態度で周りには十分わかるから
過剰な常連アピールはいただけませんね。

野暮な大人を見かけたら
己を正すチャンスです。