『規制がクリエーティビティー(創造性)を潰している』
といった趣旨の記事(日経新聞より)。
日々、仕事をしていて感じる。
《規制》が本当に多いと。とくに大きな組織であるほど柔軟性は失われる。組織での仕事とは、枠に収まり、コマになること、という側面もあると感じる。
確かにこういう環境では、しがらみも多く、クリエイティブな発想は生まれにくい。
では、なぜこんな息苦しい《規制》をつくるのか?
私は、《規制》というのは、すでに確立されたモノ、やりかたについて、全体の効率をあげるために設けられたものだと思う。
つまり、、
新たなモノを創造しやすくする場合は、規制を少なく柔軟にする。
決まり切ったモノやコトを進める場合は、規制によって効率をあげる。という方法がとられるのではないかと思う。その組織がどちらに重点を置くかで、そのバランスが変わる。
《日本の教育では、自由に好きなときに絵を描く子供に対して『勝手なことをしてはダメ』と言い、クリエーティビティーを潰してしまう。》
🔼記事中の要約
こういうことを改善しようという考えでゆとり教育も生まれたんだろうな。
ゆとり世代は学力が落ち、失敗だ、などよく聞くけど、そもそもゆとり教育の目的は学力向上だったのだろうか?
もしかしたら、ゆとり世代は、自由な発想力や、創造する力では、詰め込み世代より優れているかもしれない。
近年、起業家が増えている理由は、
就職難やインターネットの普及によるものと捉えられるけど、クリエイティビティが育ったから、、、っていう理由も、もしかしてあるかも?
など、思った。
データや根拠があるわけではありませんが。
私はギリギリゆとり世代に入りませんが、私の知る年下の子達は、とても優秀で尊敬できるひとが多いです
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