イラン情勢で、石油問題が深刻みたいだが、今回はトイレットペーパー買い占め騒動が起きてないらしい。
原因は、わたしの個人的感想としては、世代交代と状態収集量の違い、と思う。
買い占めは、少し上の世代、オイルショックを体験した世代が家計を支えていたが、今はそれを経験してない世代が家計を支えているからでは。
我々世代は、テレビのニュースだけではなく、なんなら個人からの発信の方が早いのでは、というSNSからの情報が得られるから、自ら判断が出来る。
だいふ昔だが、旅行でアメリカやヨーロッパ、アジア諸国に行った際に感じたのが、意外に石油製品を使ってないなと。
例えば、買い物の袋は紙だったし。言わないと裸で渡されてた。
お弁当もアルミで仕分けしたり、は日本だけな気もする。
ダイレクトに飾り気なく紙の箱にそのまま入っていたり。
日本もそうだったが、グリコ森永事件から、過剰包装になったかも。
不景気は嫌だから、石油製品を見直していき、そういうところを節約するとか。
小さなことからコツコツと、って師匠のことばが…。