ちいかわ大人気で、特に小学生くらいの女子に人気があるので、私はてっきりあの見た目のキャラクターが人気なんだと思っていた。

私自身あまりキャラものに興味がないし、ちいかわも見た目的にちょっと好みではないので、へー、くらいに思っていた。

テレビのちいかわも少し見たことがあるけど、内容も面白さがいまいちわからなかったので、映画も特に観るつもりはなかった。

でも映画を観た人の感想を見ていると、思った以上に辛辣な内容でショックを受けたとか、観終わってどんよりしたとか、そういう感想が結構多い。

そんなに辛辣な内容なの?と思って、どんな話なのかいろいろ調べてみたら、確かに見た目のかわいさとは違って結構シビアっぽい。

それで、ちいかわが小学生女子に人気なのって、単にキャラクターがかわいいからだけじゃなくて、こういう辛辣なところも刺さっているのかなと思った。

というのも、私も小学生の頃、アンデルセン童話やグリム童話がめちゃくちゃ好きだった。

日本昔ばなしもよく見ていたけど、特にグリム童話が好きだったかな。

今考えると、あれも結構残酷だったり、理不尽だったり、悲しい話も多いが、子どもの頃は、興味津々でみていたな。

もしかしたら、こういう少し辛辣な物語って、女子の成長過程で案外重要なのかもしれない。

私たちの頃はアンデルセンやグリム童話で、今の小学生女子にとっては、ちいかわがその一つだったりするのかなと思った。

気になったので、アンデルセン童話、グリム童話、ちいかわの辛辣の違いをAIに聞いてみた。



映画はまだ観ていないけど、ここまで調べたらかなり観たくなってきた。
早く地上波とかNetflixとかアマプラでやらないかな…。