久しぶりシリーズ第2弾。
行動ってパターン化するなと。前も手術前に美容皮膚科と歯科に行っている…。


先日、フラクショナルCO2レーザーを受けに行き、
今度は歯医者。

歯医者ジプシーで新しく出来たクリニックに半年前には行ったが、やたら虫歯にして治療を勧めてきたから、そこはやめた。


出戻りの歯科医院は1年半ぶりくらい。
LINEでホワイトニングの宣伝が来て、
ちょうど目の下のクマの再手術をする予定もあるので、その前に歯のクリーニングくらいしておこうかなと思って、久しぶりに予約。

この歯医者、先生が数名いて、
私を診てくれていたのは中年の関西弁の先生で、被せ物とか噛み合わせの調整がすごく上手。
なので本当は通い続けてもよかったのだけど、なんとなく足が遠のいていた。

その理由のひとつが、受付。
受付がとにかく感じが悪かった。
別に受付に最高級のおもてなしを求めているわけではない。
歯を治してもらいに行っているので、もちろん一番大事なのは先生の技術。

でも、毎回最初と最後に接する人の感じが悪いと、それだけで行くのが嫌になる。
で、1年半ぶりに行ってみたら。
受付が変わっていた。
しかも、見た目も真逆なタイプで、対応も普通というか感じがいい。
クリニックも評判が悪くて客が減ったから改善したのか?というくらい印象が違う。

そして今回はクリーニングなので歯科衛生士さんに担当してもらったのだけど、この方もとても優しい。
いろいろ細かく聞いてくれるし、説明も丁寧。

以前いたのは年齢層高めのベテラン風。ちょっと攻撃力高めのギャル系歯科衛生士さんとはずいぶん違う。

この受付の方と歯科衛生士さんは辞めないでほしいな、と思った。
一方で、院長先生は健在。
女性の院長なのだけど、なかなか強めのキャラ。

隣の患者さんと話している声が聞こえてきた。
どうやらインプラントか何か、それなりに大きな治療の話をしていたらしく、患者さんが少し迷っていた様子。

患者さんの声は聞こえなかったのだけど、院長先生の声だけはよく聞こえる。

私を全面的に信用して、私がいいと思ってくれる人じゃないと、私はやりたくないんですよね。
だから全然迷ってもらっていいんですよ。

みたいなことを、ちょっと怒り気味に言っていた。

ああ。
この感じは変わってない。
以前は他にも先生がいた気がするのだけど、今回は30歳くらいの若い男性の先生がいて、この先生も感じが良かった。
でも、院長と合わずなんとなく辞めそう…な感じも。
と勝手に心配になった。

私が診てもらっていた関西弁の先生は、今日はたまたま出勤日ではなかったようで会えず。

でも今回久しぶりに行って、
受付って、やっぱりクリニックの顔なんだな。
感じ悪い人なら、いっそのこと、タブレットとかで自動受付にした方がましだといつも思う。

受付と衛生士さんまで感じが良くなったのなら、またここに戻ってもいいかもしれない。