ポケモンセンターでのストーカー事件は、夢の場所だけにショックを受けている人も多そうだ。


こうした人が集まる人気の場所には、それ相応の対策が必要ではないか。

現実的には、警備員を多めに配置するくらいしかないように思う。

特に、見た目にも抑止力になる屈強な警備員がいれば、犯人が躊躇する可能性はあるし、万が一の際にも取り押さえられる確率は上がる。


警察もかなり頑張ってはいたようだが、接近禁止や一時的な対応までは行われていたものの、期限を終えて出てきた後は、カウンセリングを勧めたが断られた、という話もある。

それだと、危険性が残ったまま戻ってきてしまう構造ではないかと感じる。


最終的には、民間の警備会社と契約して人員を派遣する仕組みも現実的な選択肢だろう。

これなら、力を持て余している人や仕事を探している人の雇用にもつながる。一石二鳥だと思う。もちろん、費用は税金だけで賄うのではなく、依頼する側も一定の負担をする形が必要になる。


ここからは個人的にかなり鷹派な意見になるが、ストーカーはすでに暴力だと捉えるべきだと思っている。

だから、危険性が見えた時点で、より強く介入するべきではないか。カウンセリング自体は否定しないが、まずは抑止と制御が優先されるべきだと感じる。


接近禁止の徹底や違反時の即時拘束など、明確なリスクを伴わせなければ抑止にはならない。力には力、という側面も、現実的な防衛として一定の必要性があるのではないか。

被害者は元交際相手からの暴力だったという点も重い。


わたしも、旦那からのDVでシェルターに子どもと入っている人に会ったことがある。あれから15年ほど経っているはずなので、お子さんはもう成人している頃だろう。元気でいてほしいと思う。


警察官だけで対応するには税金の問題もある以上、やはりAIに勝つ仕事の一つは警備だと思う。

体を鍛えている人や、力を持て余している若者の受け皿にもなるし、人に感謝される仕事でもある。


安全は自然に保たれるものではない。誰かが意識的に守ることで、初めて成り立つものだと思う。