表ハムラで目の下のクマ取りをしてから、ボコつきと赤みが残った。最初は瘢痕だと思い、形成外科専門の皮膚科医に相談したが、診断は違った。脂肪の移動がうまくいっていないか、もしくは取り残しとのこと。


表ハムラは基本的に脂肪移動だが、私の場合は一部脂肪も取っているらしい。


そこは正直、事前にしっかり説明してほしかった。


一方で元の先生からは、脂肪ではなくコラーゲンの拘縮と言われていた。
だから瘢痕のようなものだと思っていたが、治療の明細を見るとケナコルトと脂肪溶解注射。
あれ、脂肪前提なのでは?と混乱した。


コラーゲンなのか脂肪なのか、正直モヤっとしている。

次に勧められたのは高周波治療。
ただ最近の機械はどれも高く、簡単に決められる金額ではない。
しかも過去に古い高周波を試しても、効果を感じたことがほとんどない。
だからこそ最初から高額な機械にいくのは躊躇する。

調べた機械はこのあたり。
ポテンツァ
・針で穴をあけて高周波を流し、凹凸や肌質改善に強い
デンシティ
・針なしで深部に熱を入れて引き締める、たるみ改善向き
バーチュRF
・針で直接熱を入れてコラーゲン生成を促す、ハリ改善寄り

ただ今回の問題は、
脂肪なのか、コラーゲンの拘縮なのか、それとも両方なのかがはっきりしていないこと。
この状態で機械を当てるのは少し怖い。
効かないだけならまだいいが、バランスが崩れる可能性もある。

とはいえ、やるなら手術した先生が一番状態を分かっているはずで、
そう考えると勧められているバーチュRFなのかなとも思う。
高周波で効果を感じている人もいるし、試す価値はあるのかもしれない。
慎重に見極めたいが、気持ちは少しそちらに傾いている。