現在術後2日目にて結構辛いのですが
入院中の病室で暇すぎて眠れないので書きためておこうと思います


28歳 女 未婚 出産経験なし
そんな私が突然見舞われた卵巣嚢腫の発覚から
(とりあえず)手術までの体験記録



2016/3/5(土) 25:00ごろ
寝ようとしたところ、お腹がぐんぐん痛くなって眠れない
たまにくる便秘の腹痛か?でもなんか違う
食あたりか?でも家帰ってからポテチしか食べてない

横に丸まってみても土下座ポーズしてみても
痛みが全然治まらない

そのうち吐き気もしてきて、2回吐く

1時間くらい格闘した後
過去に胃腸炎を我慢して死にかけた経験から
これは救急車呼んでもOKレベルと判断し
119することにした

20-30分後、救急車到着(こんなかかるの?)

その間に、保険証とケータイだけとりあえずバッグに詰め、
人前に出られる最低限の服装への着替えを
床を這いつくばりながら必死に済ませる

そして人生初救急車に乗せ込まれ、問診を受ける

私は疑うことなく、
胃腸炎か便秘症によりうんこが詰まりきったための腹痛としか考えていなかった

しかし、この日は生理2日目

もちろん生理の具合を尋ねられたけど
今まで生理による不調などほぼほぼ経験したことの無い私は
「生理痛の痛みではない、どちらかというと便秘とかそうゆう胃腸系の痛みだと思う」
と救急隊員の問いに断言した

今思うと、私はこの時の救急隊員の人に救われた

彼らは、婦人科系じゃないと思うッスと主張する私の声など聞こえていなかったかのように
搬送先を婦人科ありきで探し続けてくれたのだ

すごいね、プロ

*******
全然本題に行きませんが備忘録につきご容赦ください
*******

と言いつつ、私はこの時点で恐らく救急車に1時間くらい閉じ込められていた

なぜなら搬送先が全く決まらなかったからだ

搬送先は救急隊員がまるでテレアポのように電話をかけて探してくれる

「ここで3件目なんですが…」
「…5件目なんですが…」

…私の症状、ただの下腹部痛だよ!?マジか
と思いながら、幅の狭い担架でもぞもぞ痛みに耐え続けてやりとりを聞いていた

結局7件目くらいでようやく受け入れてくれる病院が見つかり、
もう早く痛みから開放してほしいと苛立つ気持ちMAXで病院に到着したのだった

しかしこの後、すぐに苛立ちなど遠く遠く飛んでいくほどの恐怖が私を待っていた