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看護相談員のブログ

看護師視点で介護の世界を考える 老人ホーム紹介センター介ナビ札幌の相談員のブログ

【HIS】旅行プログラム

 

 庭の木が・・・

2023年。グーグルマップにて

 

 我が家を建築したのが2013年。家の周りがちょっと寂しいので、木でも植えようかと、旅行先で購入したのがツツジ科の「サラサドウダン」です。当初植えた時(2014年くらい)は、2023年の写真の半分ほどでした。

 あれから10年くらいしても、成長しているがわからない程度でしたが、今年は突如として成長している気がします。

 

 

 

 今年の写真がこれ

 

 

 これ、成長しすぎじゃないですか?会うたびにグングン伸びている中学生の男の子のように・・・。

 数年前は、枯れてしまうのかと思っていたくらい貧弱だった庭木でしたが、今年はまぁずいぶんと成長しましたね。

 庭の雑草も、家建築から数年は穏やかでしたが、最近、どこからともなく種が飛んできているのか、タンポポだったり、よくわからない植物が密生している。年に何度か刈込みをするのだけれど、すぐまた生い茂ってくる。

 先日も3センチくらいに芝を刈ったのですが、凄い勢いで復活しています。まだ1ヶ月もしていないのに。

 サラサドウダンさんも伸びまくっていますし、うちの庭はどうしたんですか?

 周囲のお宅は防草シートを利用したり、人工芝に変更したりとお手入れ頑張っておられます。

 さて、うちはどうするか。うちの奥様は、「コンクリートの塀を作りたい」と言っておりますが、今年からコンクリート価格が改訂され、数年前に取った見積りからはきっと倍額くらいになっているんじゃないかと思います。

 庭のお手入れって結構大変ですね。でも、庭でバーベキューができる。洗車し放題に憧れて建てたお家です。

 最近は住宅価格が暴騰しているらしく、10年前に建てて良かったと思います。今では土地建物で4000万円越えは当たり前と聞きます。本当に夢のマイホームになりつつあり、建ててよかったと思います。

 今年は少し庭の手入れをしたいと思います。

 

 

 今年の冬は

 

 

 最近の札幌の積雪量はおかしいですから、この雪と闘う覚悟がないと札幌でマイホームを持つのは厳しいですね。

 私は、雪の多さを知っていたので、家を建てる時は、まず、雪を捨てるスペースを確保しました。建坪16坪に対して、土地は74坪。もちろんすべてが雪捨て場ではなく、駐車スペースもある訳ですが、雪捨て場として、家の裏手、周囲合わせて20坪ほど。それでも2022年の大雪の時は捨てる場所が無くなりました。2.5mほどの雪山ができました。そして必須なのが除雪機。

 我が家は、会社の車も合わせて3台持ちです。そうなると、玄関前と車3台の駐車スペースの除雪が必要になる訳です。

 人力ではかなり難しいです。特に、カーポートや車庫などで、駐車のスペースの除雪がほぼ不要となれば良いですが、我が家は車庫もカーポートもありませんので、雪かきが必須です。

 ですが、除雪機があれば、そう苦労せず除雪を行う事が可能です。近隣の家に比べて、除雪するスペースが圧倒的に多い我が家でも、2時間もあれば、大雪でも問題なく除雪を完了することができます。但し、これは雪を捨てるスペースを確保しているから。除雪機があっても、雪を捨てるスペースまで運べなければ意味はありません。ですので、家を建てる時には、必ず除雪をすることを考えた計画が必要です。