さて。前回の記事の通り、今回のエコーではちびちゃんが問題無く発達しているかをじっくり見てくれました。
NHS / 20週エコー検査について (英語)
骨、心臓、脊髄、お顔、腎臓、腹部を目視。そして色々な箇所の長さを測って、11種類の病気の兆候をチェックします。
1.無脳症 anencephaly
2.開放性二分脊髄 open spina bifida
3.口唇裂 cleft lip
4.横隔膜ヘルニア diaphragmatic hernia
5.腹壁破裂 gastroschisis
6.臍帯ヘルニア exomphalos
7.心疾患 serious cardiac abnormalities
8.腎欠損 bilateral renal agenesis
9.骨系統疾患 lethal skeletal dysplasia
10.エドワーズ症候群(トリソミー18)Edwards' syndrome, or T18
11.パトウ症候群(トリソミー13)Patau's syndrome, or T13
ちびちゃん、胎動を娘よりも感じるな〜と思っていましたが、エコー中も動き回っていて、技師さんが苦労していました 笑
「また動きましたねー。本当素早いですね。なかなかいいポジションにならないですね...。」とか言いながらぐりぐり。
12週エコーの時みたいに、私が動きましょうか?と聞いてみたらば「十分赤ちゃんが動いてるから必要無いですよ。」と笑いながら返されました
でもやっぱりポジション変えたり、一度「膀胱を空っぽにしてきてください」とトイレに行かされて
無事全てのチェックが終わりました。
さて、2件の懸念事項についてです。
なんだか最後何回も同じところを測っているな、とは感じていたのですが、最終的に技師さんが数値を入力していた看護師さんに、別の方を呼んでもらうように頼みました。
「NFの厚さが気になるので、間違いないか再チェックしてください。」
とのこと。
エコー見る限り、どうやら首の後ろの厚さチェックのようです。
色々な妊婦ブログやら文献を読み漁るのが好きなので 笑 あーこれはダウン症のチェックに使われる指標だな、と分かりました。
思ったとおり、再チェック頂いた技師さんに
「スクリーニングテスト(出生前診断)は受けた?」
と聞かれたので、受けた結果ダウン症に関しては、7000分の1の低リスクだったと伝えました。
技師さんによると、この週数であれば首の後ろ、NF (Nuchal Fold) の厚さが6mm以内になっているべきだそうです。
ちびちゃんは6.1〜6.3mmと、ボーダーから少し外れるので、スペシャリストに診てもらう必要があるとのこと。
また、それとは別に、頭の大きさに関しても、指標内に収まってはいるけれども平均値の8%の大きさとのことで、10%より下回る場合は必ず2週間後に成長率を確認する必要があるそうで、
①急ぎでのスペシャリストによる
NF(Nuchal Fold)の確認
②2週間後に頭囲の成長率の確認
と、2週間以内にあと2回、エコー検査をすることに決定!
2週間後の検査は同じ病院内になるので、直ぐに予約。
スペシャリストの検査はロンドン市内の大学病院で行われるため、72時間以内に検査日について電話が来るとのこと。
出生前診断で低リスクで、12週エコーの時点では、首の後ろは1.2mmだかで、正常範囲内だったのは私も自分自身目視していたので、ちょっと予測はしてませんでした。
が、そういった結果もあるため結構楽観的な気持ちではいます。
でも、もしダウン症だったとしても、他の結果は健康なので、
「its nothing life threatening
致死的な問題はない」
と安心なお言葉をいただきました。
こんなに元気な胎動を感じる今はすでに息子が愛しすぎるので、どんな疾患があっても屁でもないです
ばっちこーい!
それに、本当は妊娠中2回しかないNHSでのエコー検査が倍に増えたので、
安心
&
もっと可愛い姿が見れるので嬉しい


のが正直な気持ちです
大学病院からも昨日電話が来て、来週の予約も決定。
そして今日から4日間のイースター休暇がスタート!
ゆっくり楽しみます🐣🐰
