前に買ったカルカッタコンクエスト200DC。

使用していてどうしてもギア比がいまひとつ。

メイン機がアンタレスDC7なのでギヤ比が7.0。

これでコンクを使うとギヤ比5.0・・・。

正直、全然ルアーがよってこない(笑)

特に塩釜ボートロックでディープボトムを攻めたときなんか、
回収が大変なことに。

何とかならないものかと調べたところ、どうやらギアの流用で
ハイギアに出来ることが判明。
流用したのはオシアカルカッタコンクエストのJ-HG200用部品。

早速、近くの釣具屋さんに部品を注文。
$釣れ釣れなるままに-コンクDCハイギアパーツ
取りあえずこの4つを注文。総額4000円ほど。
$釣れ釣れなるままに-コンクDCハイギア比較
$釣れ釣れなるままに-ピニオンギア比較
定番の比較写真。
右がハイギア、左がノーマル。

$釣れ釣れなるままに-ハイギアアフター
ノーマル部品と入れ替えるだけ。これで組み上がり。
バラすことさえ出来れば簡単に交換できます。

ギアの上部にあるケース固定ビス用のカラーが干渉するとの情報もありましたが
自分のは干渉することなくそのままにしました。

このギアにすることでギア比が5.0から6.5に。
ハンドル1回転の巻き上げ長が58cmから76cmへ。
これで少しは巻き巻きしやすくなったかな?
梅雨も明けた本日の真野ダム釣行。
同行者は毎度おなじみの「てんちょー」。
4時半着。水温25度ほど。

またまた水位上昇。
下流のダムからはゲートが開放されて水位調整の放流がされるほどに。

上流は先日の雨とアオコでにごり気味。

バックウォーターに先行者がいたため、南のクリークを目指して出発。
が、目的の場所にオカッパリで3名ほどいたため仕方なく下流へ。

今日はボイルも少なめ。
魚っけのある場所で、てんちょーがボイル打ちで1匹目をキャッチ。

その後はぱったりで、流れ込みを回るも魚が見えず。

暑くなり、とあるワンドでシザーコームをねちねちやっているとようやく自分も
スモールをキャッチ。
その後は続かず・・・。

上流へ戻りクリークに入り直すとゴミ溜まりでてんちょーがスモールをキャッチ。
しかし、ここもこれ1匹のみで終了。

最後はバックウォーターへ行き、流れのある場所で、本日最大となる42cmの
スモールをビックベイトでキャッチ。

これぞ夏の釣りという感じで、気持ちよく出てくれました。

お昼になり本日納竿。

ようやく夏本番といった暑さの中で汗だくの釣行でした。
軽トラにボート積んで運んでいるのは前に書いたとおり。

リヤ鳥居は木製のためボートの上げ下ろしにはすべりが悪い。
このため、塩ビパイプを半分にして取り付け、滑りを良くしてました。

まぁこれでも問題はなかったのですが、ボートキャリアを買ったときに
ローラーが2組仕様でどうせ普段は使わないのだから、細いローラーを
軽トラにも装着出来るように改良。

こんな感じに装着。
$釣れ釣れなるままに-軽トラボートローラー2

これで上げる時にすこし楽に。