前に買ったカルカッタコンクエスト200DC。

使用していてどうしてもギア比がいまひとつ。

メイン機がアンタレスDC7なのでギヤ比が7.0。

これでコンクを使うとギヤ比5.0・・・。

正直、全然ルアーがよってこない(笑)

特に塩釜ボートロックでディープボトムを攻めたときなんか、
回収が大変なことに。

何とかならないものかと調べたところ、どうやらギアの流用で
ハイギアに出来ることが判明。
流用したのはオシアカルカッタコンクエストのJ-HG200用部品。

早速、近くの釣具屋さんに部品を注文。
$釣れ釣れなるままに-コンクDCハイギアパーツ
取りあえずこの4つを注文。総額4000円ほど。
$釣れ釣れなるままに-コンクDCハイギア比較
$釣れ釣れなるままに-ピニオンギア比較
定番の比較写真。
右がハイギア、左がノーマル。

$釣れ釣れなるままに-ハイギアアフター
ノーマル部品と入れ替えるだけ。これで組み上がり。
バラすことさえ出来れば簡単に交換できます。

ギアの上部にあるケース固定ビス用のカラーが干渉するとの情報もありましたが
自分のは干渉することなくそのままにしました。

このギアにすることでギア比が5.0から6.5に。
ハンドル1回転の巻き上げ長が58cmから76cmへ。
これで少しは巻き巻きしやすくなったかな?