何もなければ浅草に行ってしまいそうですが、東洋から連投で帰ってくるりんかさんにおかえりを言いに行くのと、東洋で初出しした新作「蒼」の関東初出しを観に、浜劇へと出撃しました。
あくまでこちらが本来業務ですから
今回も無事レポ屋席を確保できたのですが、1回目から大変な混雑をみせており、立ち見が10人以上も出たため、1回目のステージから立ち見客の後ろで立ち見する結果となりました
川崎は前に立たれることはありませんが、浜劇の場合は混雑時は劇場了解のもとに前方の手すり前に立たれるというリスクがあります。
これは何とかせねば・・・と思い・・・(対策については後述に記載)
今回は昨年の10月以来、久々の浜劇、そしてポラ館でのプンラスです。
各演目については前半は立ち見のためメモもあまり出来ないため大部分を割愛させていただき感想を主に述べたいと思います。
林里南さんのオナベの演目以外全て初見なのでレポのし甲斐はあったんですけどね
まあ、とにかく、お兄さんお姐さんがた、今回もいい香盤ですよ、ぜひぜひ。
1番目、林里南さん、1月若松ぶり。
奇数回にオナベの演目、偶数回は新作でした。
個人的にはくまのぬいぐるみの演目が観たかったのでちょっぴり残念でしたが、ハキハキとした明るいキャラクターは私がファンになっている舞姫と通じるものがあり非常に好感が持てました
開演1番目の演目がオナベというのも刺激的
目が覚める、というより何かが覚醒しそう。
そういえば今回は若松でしていた、盆かぶり周辺のお客さんたちへの握手はありませんでした。
何か基準はあるのでしょうか。
1番目(番外編)、み族族長、8月頭東洋ぶりです。
1番目の舞姫が乗っている以上、「可能性はあるかも」とは思っていましたが・・・
いきなり話しかけられたりする等、アドリブに滅法弱い私ですが、それにしてもすぐに分からず申し訳なすびでした(笑)
4回目の1番のみ、お隣でご一緒に観劇させていただきました(笑)
ご縁で1番目の舞姫の方のポラを撮らせていただこうと思いましたが、3回目ではすでに「脱ぎ」になっており、結局4回目にお願いしました。
初めてのポラでいきなりの次週預かりをお願いしてしまいました(笑)
2番目、瀬能優さん。
劇場多用曲のon the fl○orで始まる演目。
まだ2つの演目しか観劇したことはありませんが、前回レポした「よさこい」の演目といい、瀬能さんの演目はベッドの立ち上がりにカッコイイ感じの曲を使うのが特徴でしょうか?
よさこいの時のインストがいまだに気になってますが曲名分からず
3番目、浜野蘭さん、昨年の夏ごろ以来久々のポラ館での観劇です。
先週出したばかりの新作だそうです。
可愛いルックスと見ていて気持ちよくなる上手なダンスは若い方にも人気がありますね!
現に4回目には若い一見さんの集団が来られて立ち見が出るほどになりましたが、一見さんの方に「2ショットも撮れますよ」と勧めたところ早速撮られていました
ぷち悪魔の囁き(笑)
その方たちは「最寄の劇場が銀映」というところから来られていた方々でしたので、若い層の獲得か!?と思っていたので残念でした
蘭さんについては、髪型が変わり雰囲気がちょっと変わりましたね!
(月城まおらさんと顔立ちがちょっと似てません?)
OPショーでの片足上げブリッジでのブーツクイックイッはいつ見てもお見事です
ポラは一般客のつもりで撮らせていただきました。
はじめまして、と書かれていなくてホッとしました。
4番目、香山蘭さん。
浅草と異なり、ボンテージ系の衣装と、豹柄の衣装でセクシー系の演目でした。
浅草の正月公演を乗り切ったことでこれからグンとよくなってゆくことに期待です!
5番目、菜摘りんかさん。
またまた1月頭の川崎から約1ヶ月ぶりです。
やぱ、りんかさんの元気な姿を見ないと何も始まらないって感じです!
新作「蒼-SOU-」については・・・
青系の衣装をモチーフにした演目で、個人的にはベッド着の衣装のフリル部分が一番蒼かった
面積的には水色部分のほうが多かった気もしますが
水色というと、ふと仙台で奮闘中のあの舞姫が思い浮かびますが、りんかさんと一緒だった川崎でもイロイロとご活躍されたそうで(笑)
戦場カメラマンやら、○名○○職人やら(笑)
話は戻りますが、この演目についても、ベッド以外は全て手拍子ありの演目です。
全曲手拍子ありのAKBほどではありませんが、お客様の消費カロリー高めな演目となっております
演目で使用している扇子及び巨大羽根扇子。
マラボーと違って、この子達は今後一代かぎりで終わりますよ~に。
いつもと変わらぬ笑顔を振りまいてくれるりんかさんでしたが、りんかさん自身、だいぶお疲れのように見えました。(だからこそ精一杯応援するのです)
そんなりんかさんですので、私はOPショーでは変なことはせずに普通のお客さんとして手拍子だけしていたのですが、またもやりんかさんから例のポーズを・・・
浅草とは違う意味で泣けてきます
ちなみにあのポーズは、右手の拳の位置は心臓の位置と同じにして、握った拳の親指の爪が表に見えるようにするのが正しいのであって、拳の位置を上にしすぎてしまったり、手の甲を表にしてしまうと「オレにまかせとけ!」的なポーズになるので注意が必要です。
ちなみに前回一度返してもらったマイポラ袋、あろうことか家に忘れてきてしまいました。
もっとも、その甲斐あってか、今回はアレが活躍しました。
(アメ限でも話せませんのでお会いした方にだけこっそり
)
6番目、月城まおらさん。
1月浅草公演では凛とした佇まいを魅せてくれたまおらさん。
今回初めてポラ館で観劇させていただきましたが、こちらは可愛らしいまおらさんが拝見できる演目となっております
ベッド立ち上がりでは、プチストーリーがあり、面白い構成になってます。
ここで気になる動き。
女性が「しまった!」となるのを昔風に表現した「手の平を口の前に持ってくる」動きを右手、左手としてから両手を重ねておなかの下くらいにもってきて、顔を横にそむける動き。
ステージ中に何度も同じ動きがありますので、実際に観劇される方は感想聞かせてください(笑)
ご本人も意識してのことか定かではありませんが、今回の演目では、見得を何度も切っていました。
①愛らしいルックス
②見事な見得
③目力もある
④「こぼれそうなおちち」も持ち合わせている(表現についてはひ○り師匠ブログより引用)
以上の点から、次代の浅草のトリとしてふさわしい舞姫なのではないかと思いました。
ポラタイムの際もハキハキとしてていい感じですね。
灘ジュンさんのように浅草でもポラ館でも魅せられる舞姫ですね!
さて、前述したとおり、混雑した際の浜劇対策。
前のお客が観劇の妨げになるのがイヤなら、自分が前に逝っちゃえ!
そんなわけでポラ館では初の前盆かぶり席で観劇してみました!
1・2回目:レポ屋席→3回目正面ベンチ席2列目→4回目:盆かぶり席ちょい上手側
・・・な感じでどんどん前進していきました(笑)
今、観劇仲間の間でしばしば話題となる観劇マナーなどについて。
迷惑な行為としてよく挙げられるマン○マン、今回は私がその位置について身をもって体験してきました。
でも私はマン○マンになりきるのは無理でした
やっぱりお顔をメインに見てしまいますね。
個人的な見解もありますが、盆かぶり席の長所・短所を挙げてみますね。
【長所】
1.一番先頭の列のため、視界を妨げるものがないため当然見易い。
2.序盤のダンスパート部分も意外と間近で見られる。
3.ベッドやOPショーでは、あちらが間近で見られる(ハァハァ)
4.ベッドでは特に舞姫の表情や、舞姫から流れる汗が見えるため、より一層舞姫の一生懸命さ・踊りに対する真摯な思いが伝わってくる。(流れ落ちる鼻水が見えることもあるらしい)[別表現:舞姫の鼻から滴り落ちる清らかな雫
]
5.ベッドで舞姫と目線が間近でよく合う(顔見知りの舞姫の場合恥ずかしかったりする)
6.レポ屋席では見えにくかった衣装の細かい部分がよく分かるので衣装の細やかな気遣いに気づくこともある。
7.舞姫の衣装が時折触れることがある(もちろん意図して触ってはいけません)
【短所】
1.当然ながら席の競争率が高いため、早めに劇場へ行く必要がある。
2.前盆で舞姫が立っている場合、見上げる際に首が疲れる。長身の舞姫がブーツ履いてた日には・・・
3.ベッドでは対面に照明で照らされたお客が見える、ということは自分も照らし出されているわけで・・・
4.意図せず首を動かしたりすると後方のジャマになる、というかマン○マンだと勘違いされる。
5.局所的な観劇になりやすいため、舞姫の全身及び照明もふまえた観劇はしにくい。
6.狭い劇場では、舞姫の蹴りを浴びる可能性もある(これはむしろ「長所」か)
トータルで見れば、アリですね。
そして、以上のような観点から、浜劇では前の席のほうがいいのではないかと思いました。
ベンチ席は腰がしんどくなりますが・・・
前から2列目の中央席では手すりの柱があるから寄りかかれるんですよね。
ちなみに4月頭は、小向さんが乗られるようですね。
劇場の狭さを知らない一見さんが押し寄せてきたら、一体どうなってしまうのでしょうか。
前回の東洋以上に心配ですね!
誕生日週のりんかさんには乗って欲しくないな・・・
さて、来週も浜劇に行きますが、どこの席にしようかなぁ
・・・