今回、2月の浅草、仙葉由季さんの引退公演。
これだけは声を大に、いや、フォントを特大にして言いたい。
観劇に携わる全ての人に必ず1度は観ていただきたい公演です。
必ずや心に響くものを感じることができると思います。
拙ブログではよくフォントを大きくすることはしていますが、今回のようにMAXの7にするのは初めてです。
それだけのことだと受け取っていただいて結構です。
(遠征してでも)ぜひ観に来ていただきたい。
私は3日目の2月4日(土)にプンラスで観劇しましたが、1回目からすでに心を揺さぶられ、3回目には涙腺が緩みました。
なうでもつぶやいていましたが、これは通常公演ならばすでに楽日を越えるほどではないかと思います。
そして舞姫方やダンサーの方々も3日目とは思えないほどの完成度。
楽日の盛り上がりが目に浮かぶようです。
私は楽日は最初から最後までいるつもりですのでご一緒させていただく方がいらっしゃいましたら宜しくお願いします。
・・・ということで話は変わりますが、レポではなく体験記を。
今回は仙葉さんを観に行くということもありましたが、年初めの若松で「浅草に行きますのでポラ預けます」宣言をした相手、牧瀬茜さんが乗られているのでお花をお渡しに行きました。
初日に観劇した名無しの観劇者さん(なんかややこしいですね
)の事前情報によると「立ち上がりの一礼がないため”置き”で」とのことでした。
「嗚呼、また置きなのか・・・
」
と落胆していましたが、後で「本舞台で渡している人もいました」との情報もあり、直接お渡しすることにしました。
私は花束は、
様子見せずに必ず初回に渡す!
という漢らしいのかよく分からない自分ルールを決めていますが・・・・・・・・・
今回は無理でした
牧瀬さん、全くスキがありません!
※意味を間違えて解釈しないように。
そして、2回目の2景。
牧瀬さんが本舞台下手側で、脚を舞台からはみ出して座るシーンがあるのですが、その時、約10cm程度真下にはさきほど私が渡し損ねた(またまたややこしいですが)花束が。
それを先ほど貴女に渡したかったのですよ
・・・
とりあえず2回目には無事になんとかどうにかお渡しすることに成功しましたが、渡す前には相当心拍数が上がっていたと思います。
今まで観劇してきた中で同率1位の緊張感。
ちなみに1位は昨年6月頭浅草公演の初日に菜摘りん○さんに初めてお花をお渡ししたときです。
これからお渡しする予定の方もいらっしゃるかもしれませんので、詳しい渡し方は説明しません
速報もアップしようとしましたが、間違えて消してしまったのでやむなく中止。
本編のレポは時間があればしますね。
では浅草でお会いしましょう
※ひさびさにバックダンサーのさあやさんを観ることが出来て嬉しかったです
4景では悪い役をやってましたがハマリ役かも