今日は久々に王道的な楽日といった感じを受けました。
最近は引退・休業公演の楽日の観劇が多かったからその影響もあったかもしれません。
楽日が休日でよかった。
毎回楽日が土曜日、初日が日曜日だったらいいのに・・・と思った次第(笑)
色々な一見さんも多かったのですが、はじめて観劇したのがこの楽日なのですから、何か心に感じてくれるものがあれば、と願って止みません。
ということでプンラス観劇。
楽日挨拶は某方にお任せして、と、メモ帳も出さずに観劇&応援!
各舞姫(景)に一言だけ。
1景、コジさん。
素晴らしい、の一言ですね。
あれだけ良いステージを魅せられてしまったら、○○を○○さざるを得ませんでした。
ええ、本能です(笑)
ご本人も努力家で向上心があり、しっかりとしたファンの方々が多いのでこれからもグングンと成長してゆく舞姫だと思います。
踊りの能力の高さはもちろんのこと、あの表情が好きなんですよねぇ。
2景、るりさん。
ベッドがとにかくノリノリ。
また、サブで出演している7景でも抜群のキャラ(笑)
ここぞという特別公演には欠かせない舞姫です。
3景、ちはるさん。
デビューしてからもう3回も浅草に乗っていることからも、ロックから期待されていることが伺えます。
個人的見解としては、どこか楓乃々花さんに通じるものがあり、ほんわかとした独自の雰囲気が良いですね。
川崎への連投となりますが、元気に乗り切ってもらいたいです。
4景、沙羅さん。
浅草に欠かせない舞姫筆頭。
振りの中で、さりげなくヒールを上手側舞台袖に投げるところが一番好きだったりして(笑)
とにかくアベレージが高い・・・
5景、みみさん。
この景が全景通して一番盛り上がっていたのではないでしょうか?
月川さんを彷彿とさせるダンス&ベッド、そして立ち上がりから花道での怒涛の3連続ポーズは圧巻。
6景、まりかさん。
この空気感、なかなか他の舞姫には醸し出せるものではありません。
全てを包み込んでくれるような母性を感じました。
しいていえば群舞はちょっと抑揚に欠けていたかな、と思います。
本舞台の一番奥ではなく、もっと客席側で観れたらよかったです。
ちはるさんと同じく川崎連投、体調にはご留意を。
7景、ジュンさん。
灘村ジュン三郎の語呂があまりに良すぎて、振りうつし後が心配・・・ってどこ心配してんだか(笑)
ダーク&シリアス系じゃないジュンさんもいいなあと思ってしまいました。
今度はまた違ったステージが観たいです。
バックダンサーさん。
メインの舞姫を立てつつも、それぞれの個性があって素晴らしいステージが拝見できました。
それも、8人のダンサーたちの貢献が大きいと思います。
私の知り合いの方々もダンサーさんに注目している人が多いので、これからのますますの活躍に期待したいです。
20日公演とはいえ、正月公演。
後半組はいったいどんなステージを魅せてくれるのか?
乞うご期待!
おしまい。