年始一発目の予想。
実は金杯とかも買ってましたが、ブログに載せると取れない気がして・・・
中山金杯・京都金杯は両方的中しました。
・・・が相手(1着ないし2着の馬)が薄めだったのであまり儲からずでした。
中山11R(GⅢ:フェアリーS)
◎イリュミナンス
デビュー戦では直線は独走。
中山コースは向いている印象を受ける。
抽選待ちの状態でもルメールは中山へ来ることを決めていたことからも期待大。
○ウインプリマベーラ
どんな競馬でもでき、内枠に入ったことから好勝負必至。
▲スズノネイロ
惜しい、一文字違い。
左回りは未知数だが2連勝の勢いは本物。
△サンブルエミューズ
力を出し切れば。
京都11R
◎グリッターウイング
京都コースの相性も悪くない。
休み明けで復調気配を感じるのでそろそろ。
○ウォータールルド
ここにきて詰めの甘さが解消されてきた。
武豊騎手鞍上で決めるか。
▲アドマイヤロイヤル
勝負圏内にはくるが2、3着候補。
さあ、年始2回目の観劇はここ、川崎。
翌日の月曜日は仕事のため、ラストまで見るのは本来なら難しいのですが、1回目のステージを終えた段階で「これだけ良いステージを魅せられたら、途中では帰れないなw」となり、結局プンラスで観劇。
最後は13名が残るなか、温かな気持ちで劇場を後にしました。
レポは、レポ屋席でステージど正面という位置柄、また、ステージに夢中で取る時間が少なかったため、穴が多いのでご了承を。
そして、今日もステージ中にメモ帳を3回ほど床に落下させました。
レポ屋向いてない!(笑)
そろそろ、入った覚えのない組合から脱退する時?(笑)
そもそも応援隊でレポ屋というのがありえないような・・・
1番目、麗さん。
1個目は新作の麗。
両手の巨大羽根扇子の華麗な操りが印象的な演目。
○ーミンの春よ○いの琴インストバージョンから始まり、ヘビーメタル、波の音が印象的な曲、DE○N/思いきり笑っ○、と曲の変化が特徴的でした。
ヘヴィメタで真っ黒な衣装の麗さんも素敵でした。
2個目はLOVE。
B’○/L○VE PHANTOM、X JAP○N/Forever L○veが世代的にグッとくる演目でした。
麗さんはなかなか拝見する機会がなかったので新作2つを観劇でき、嬉しかったです。
2番目、茶織さん。
カツカレーと生ハムを平らげてしまうほど体調は良化しているようで何よりです。
奇数回がタンバ。
偶数回が第九。
私、タンバを多く拝見する機会が多いようで(笑)
タンバは第九バージョンでした。
というか髪を後ろで結ってたから(笑)
牛柄
の着物からイメージすることは、ミルクティー?(笑)
なんだか髪型もしっぽで牛に見えてしかたありません。
西園寺瞳さんのブログを見てしまったがゆえ・・・
こうやって第九のようなステージも舞えることによって、ゆくゆくは大人びたベテランの舞姫になってゆくのでしょうね。
う~ん・・・ゆくのか・・・な?
第九は川崎で3劇場目の披露ということで、より情感が増した印象。
2作品とも総じて2回目のステージのほうが良いという、夜に調子を上げてくる典型的な追い込み型の舞姫ですね。
片脚上げブリッジも高さがあり、とても綺麗になりましたね。
「そんなアホな~」の練習の賜物でしょうか。
3番目、志穂さん。
1個目は猫の演目、猫物語。
セリフを入れたり、バレエの振りがあったりと色々と楽しめる演目です。
2個目はレジェンド。
ベロTシャツ、ギターが印象的な演目。
使用曲:トーマスとゴードン
(もちろんあの曲のことですw)
J○uney/Don't St○p Believing
4番目、まりえさん。
1個出し。
冒頭曲、4Clubber○/Childre○。
某ブログで強制翻訳「子供たち」だったので、帰宅してから自宅のCDのジャケットを調べてみたところ、やはり「子供たち」(笑)
好きな曲のため、アルバムの中でもリピートして聴いていた曲ですが、少し意外なタイトルでした。
10年前のCDか・・・
ステージはこちらも巨大羽根扇子でデザインは白い羽根の中に一つずつ黒と赤のアクセントが効いたはじめてみるタイプの扇子でした。
序盤で、2本の扇子の柄同士をカチッとつける振りが印象に残りました。
重厚なテクノでの立ち上がりも含めて、魅せつつもステージを盛り上げるというベテランの舞姫ながらの演目でした。
長めのポーズ切りでの2投リボンも特徴的。
5番目、茜さん。
着物の演目。
1曲目は、昨年2月浅草で引退された舞姫が使用していたベッド曲。
そして続けて、一昨年の9月結公演で茜さんご自身の1景で使用していたMad○nna/4 Min○tes。
茜さんの1景、当時相当ツボにはまってしまい、あの1景を観るため、1日浅草観劇を追加したくらいです。
あのときはレポにもおこさなかったお忍び観劇でしたが、今はもう時効ですので(笑)
2個目の演目は、オペラ座を題材にしたと思われる演目。
随所にひと工夫が感じられる演目でした。
ステージに魅入ったためレポほぼ出来ず(笑)
茜さんの柔らかみのある動きって好きなんですよねぇ。
6番目、美香さん。
復帰以来、初観劇でした。
新作のディスコの演目の1個出し。
水色を基調とした衣装で、時にはスギちゃんを彷彿とさせる衣装も。
って感じてはいけませんね(笑)
レポは某ブログにおまかせして・・・と。
てか、「地球、風と火、9月」って直訳だけどウケました(笑)
さて、ここからはマジメな話。
私が何も知らない一見客であれば、ごく当たり前のステージに見えたかもしれません。
しかし、こうやって美香さんのステージを観ることができることは本当に奇跡的なこと。
美香さんのステージで拍手や手拍子ができる幸せ。
美香さんと一緒にステージを楽しむことができる幸せ。
そんな想いを噛み締めながら4回のステージを味わいました。
ディスコ調の明るい演目だったからよかったものの、これがバラード系の曲を使ったしっとり系の雰囲気の演目だったら・・・泣き崩れていたかもしれませんね(苦笑)
そんなところをご本人に見られでもしたらどうなることか・・・![]()
ご本人のキャラだったら、「今さら?(笑)」って笑われちゃいそうですね![]()
とにかく、4回目で場内が十数人になったステージでも、格別の盛り上がりをみせ、さらに一体感のあるステージは間違いなく今香盤でベストのステージでした。
今香盤、真正面の座席ということもあるかもしれませんが、目線をいただける舞姫の方が多かったです。
特に美香さんにいたっては何度目が合ったか・・・(嬉)
嗚呼、もっと笑顔で観劇したい。
眠そうな悪い目つきであまり笑わずに観劇してますが、ステージは楽しんでいるんですよ、ホントに![]()
今度は、意識して美香さんの乗っている劇場に足を運んでみよう!
と思ったら、しばらくコースが入ってないみたいですね。
昨年末の浅草、逝けばよかったーーー。
今の私にとっては、楽しく盛り上がる演目が何よりの清涼剤です![]()
今回は体調不良による休演が目立った川崎でしたが、まだ一年は始まったばかり。
お怪我などがなく1年が過ごせるよう祈念しております。
おしまい。