短歌初心者 萬葉集 読書 -14ページ目

短歌初心者 萬葉集 読書

萬葉集が好きで4516首を書き写し

次にオープンカレッジで短歌入門コースを受講

臆面もなく短歌作りにチャレンジ!

萬葉集と読書についても

更に大塚先生の著作『名歌即訳与謝野晶子』を紹介させていただいた。


この中の好きな歌を抜粋して披露させていただいた。





大塚寅彦『名歌即訳与謝野晶子』から引用


  あさましく涙ながれていそのかみ古し若さの血はめぐりきぬ  『常夏』


  君いまだ大殿ごもりいますらむ鶯来啼くわれは文かく  『春泥集』


  大いなる鬱金のひと葉日に透きて散る時われも舞はまほしけれ  『青海波』


  水無月の青き空よりこぼれたる日の種に咲くひまわりの花  『青海波』


  遠き山雪被く日となりぬれぱ親しくわれと目くばせをする  『晶子新集』