1回目、2回目に気がついた。
どうも大塚先生の添削が分からない。
感覚が合わないのかと思った。
ただ物凄く言葉に敏感な方だとお見受けした。
6回目になってこの見方が変わった。
添削された時の結果でなく、その理由をよくよく聞いていると、語法、文法を正して
おられることが多い。
またリズム、類語、時間軸、順序、配列などを直されることが多い。
その理由もさりげなくおっしゃられている。
そこで気がついたのは結構理詰めの添削ではないかということである。
さすれば大切なことは前期にお教えいただいた短歌の基本である。
もう一度お教えいただいた基本を振り返り今後の作歌に生かして行きたいと思う。
また7回目以降は添削結果だけでなく、何故かについてもしっかりとノートし、後々
振り返って見られるようにしたい。
大塚先生 今後ともよろしくお願い申し上げます。