sa♡private blog -8ページ目

sa♡private blog

ブログの説明を入力します。


救急車で大学病院まで搬送され、
あれよあれよと点滴やらバルーンやらを
つけられ、「しばらく帰れない」
という現実がいよいよ襲ってきた。

内診の結果、子宮頸管無力症と診断。
胎胞が約3㎝ほど出ている状態だと。

最初は難しくてなにを言っているか
あまり分からなかったが、ようやく
理解できた頃には恐ろしいほど
不安でいっぱいになっていた。

更に…

通常はシロッカー手術等の頸管を
縛る手術が行えるのだが、
血液検査の結果、感染値が非常に高く、
手術を行うのは困難と伝えられた。
※約0,3が正常値だが、私は5を超えていた。

まずは感染値を下げることに専念。

破水のリスクもある為、張り止めの点滴を
24時間し、1日でも赤ちゃんをお腹の
中に留めておく方針もなった。


この事実を受け止めることが出来ず
その日の夜はひたすら泣いた

泣いてもあがいても、何も変わらないのに
ただ涙が止まらなかった

両親には心配かけまいと気丈に振る舞ったが
きっとバレバレだっただろうな…
でも、母が泣くのを堪えている姿を見て、
明るくしなきゃと思った


口ではポジティブなことを言って
看護師さんからも元気だね、とか
強いねと言われたけど…
本当は受け止めることが中々できなくて
本当に苦しかった


なんでこんな病気になったんだろうと
考えても何も答えがでないことを
頭の中でぐるぐる考えたり、
今、ここで生まれてきたら流産になり
(搬送されたのは21週と4日)
数日後には早産となり、この数日間で
救命してくれるかどうかも変わるんだとか

なんで、どうして、どうにかならないのか
と、本当に明けるのが長い夜だった。