「サッカーが好き!」という気持ちから始まった小学生時代。
長男はイタリアで開催されたサッカーサマーキャンプに参加し、世界11ヵ国から集まる仲間たちと汗を流しました。その経験が、新しい世界へ一歩踏み出すきっかけになったように思います。
北米高校留学で広がった「世界はひとつ」という実感
現在、長男は北米の高校へ留学中。
学校ではさまざまな国から集まった友人たちと学び、寮生活を送りながら、多様な文化に触れる毎日です。
先日は同級生と市街の大型スクリーンで、世界中の仲間と一緒にワールドカップを観戦。応援する国は違っても、ゴールが決まるたびに歓声が上がる光景は、スポーツが世界をつなぐ力を改めて感じさせてくれました。
夏の経験が、未来の進路につながる
小学生のサマーキャンプから始まり、高校留学へ。
子どもの頃の「やってみたい」という小さな挑戦が、将来の選択肢を大きく広げることがあります。
海外進学は特別な家庭だけのものではなく、早い時期から情報を集め、親子で可能性を知ることが第一歩です。
7月開催!サマーキャンプ・留学情報交流会
かわセカLABOかわセカLABOでは「サマーキャンプ・留学情報交流会」を開催します。
国内外のサマーキャンプや高校留学、大学進学まで、実際の体験談を交えながら情報交換できるイベントです。
「うちの子にも海外体験をさせてみたい」
「留学って何歳から考えればいいの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください。
皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

