孟母三遷|小学生以下の母子留学(2)
▼ 小学生編は、来月発売します。
〜学費にまつわる幼小留学のリアル〜
母子留学を考えるとき、
多くの方が最初に気にするのは「学費」です。
実は、海外の幼稚園・小学校〜高校の多くは、日本のような入学金や卒業積立金がありません。
シンプルに、年間学費を払う。それだけです。
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支払いは意外と柔軟で、支払い方法も、
・学期ごと
・分割相談可
という相談もできて、日本より柔軟に対応してくれるケースもあります。
さらに、多くの学校では
1年ごとに継続するか確認される仕組み。
つまり、
「とりあえず1年やってみる」
という“お試し入学”がしやすいのです。
これは、小学生以下の母子留学にとって大きなメリットです。
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知っておくべき注意点
小学校までの海外留学では、日本のような
・入学式
・卒業式
・七五三
といった感動的な行事は、ほぼありません。
もし、節目の行事を大切にしたいなら、日本の公立校で式典を経験しておくのも一案です。
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学費は毎年上がる
もう一つ重要なのは、学費の上昇。
多くの学校で、
毎年約1割ずつ値上がりします。
1年目:100
2年目:110
3年目:121
4年目:133
5年目:146
6年目:161
6年目には、約1.6倍!
これは単なる値上げではなく、
複利で効いてくるコストです。
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母子留学は、感情だけで決めるものではない。
制度、学費構造、文化の違い。
それらを理解した上で選ぶ“環境投資”です。
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