かわセカ | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

since 2010 春~ 

3児の海外ボーディングスクール留学記事、サマーキャンプ情報、最新のグローバル教育のトレンドを親目線で紹介しています!
2026年は、かわセカLABOも始動





子連れ旅行先で「銀行口座を作る」メリット



旅行って、ただの思い出作りだけじゃない。

将来の安心を仕込む時間にもできます。


海外の銀行口座を持っていると、何が変わるのか。

いちばん大きいのは 「通貨の選択肢が増える」 ことです。


日本円だけに全振りしていると、円安局面で一気に苦しくなる。

でも現地通貨の口座があると、学費や生活費の支払いが“その国の通貨”で完結できます。





小切手が使えると、学費の渡航がラクになる



ここ、意外と知られていないポイントですが、


海外の銀行は 小切手(cheque)を発行してくれる ところが多いです。


この何が良いかというと、例えば学費。


  • 大きな金額を現金で持たせなくていい
  • 国際送金の手数料や着金遅れのストレスが減る
  • いざという時の「支払い手段」が子ども側に残る



つまり、学費を“持たせて渡航”できる 感覚になります。


子どもが海外に行くとき、親が一番気になるのは「お金の安全」。

小切手は、現地の学校や機関に支払うときに選択肢として強いんです。


(もちろん国や学校によって、受け取り方法は違うので事前確認は必要です)





円安の時こそ、現地通貨が助かる



円安が進むと、学費や滞在費が“体感2倍”くらいに感じる瞬間があります。


でも、現地通貨の口座があると、


  • 円から毎回両替しなくていい
  • いいレートのタイミングで現地通貨にしておける
  • 現地の支払いがスムーズになる



これが地味に効きます。

「円安に耐える」というより、円安の影響を受けにくい形にしておく という感じ。


「かわセカ」予約受付中↓↓

「渡航編」の目次へ 

 

 

LINEオープンチャットが始まります❗️

友だち追加