
確かに日本にも外国人学校やインターナショナルスクールがありますよ。
だけどこれらの在日海外校が、「スクールフェア!」なんてやって、近所の日本人を勧誘するようなことはしていません。
なぜか?
それは義務教育と認められていないから?
そのことは別の機会に掘り下げるとして、海外のボーディングスクールを修了すると、その国の大学と日本の帰国受験が受けられるよという魅力から、わが家は留学に踏み切った。
しかしこの10年で気づくと、アジア諸国が発展し、欧米の名門校が、日本にこそ来ないけれども近づいて来てくれている!
このことは、これからの大学選びでは外せない。
ご主人が世界の大学で研究活動をされているAKIKOさんのブログ「世界の大学へいこう」は、最新の情報を発信してくれている。
日本の子育ての不安材料:
・ 災害
・ 環境汚染
・ グローバル化の遅れ
・ 雇用
・ 性差(女性の社会的地位)
これらを踏まえてわが家はアジアのビザを持つことになったのだが、今度は素晴らしい大学までが近くに設立される話がいくつもあるのだ。
日本に海外大が参入するとき、政府がどう対応しているのかわからないけれども、新興国では敷地から卒業後の現地雇用、社会制度までも変えてしまうぐらい歓迎しているのだ。
となると、学生だって通いたくなっちゃうよねえ。
国を挙げて教育に取り組んでいるほうが世界では多いと思う。
これからも夢と希望を持って、大学選びをしていきたい。
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