オセアニア【第1-2日】ショッピングセンター! | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

いろいろな不安を胸に、とりあえず出発。


重量ぎりぎりのスーツケース2個とスキーケースも無事に通過。

香港で乗り継ぎのとき、Yukaさんという旅行専門学校の学生と知り合う。

Yukaさんは初めてのオークランド短期語学留学で、とりあえずラップトップとemobileを持って来ていたが、

昨日わたしが店員に聞いたばかりの「国際ローミング500円/ページ」というあれで、

かなりのメールユーザーというので、現地のSIMカードへの交換をすすめてみた。


国際線では、ソニアさんというスコットランド帰りの女性が快く通路側と交替してくれた。

子供たちはよく寝て、機内感染の様子もなさそう!


入国審査も、手荷物検査もアメリカほど厳しくないし、夫のレターも今回は使わずじまい。

ただし、入国カードを長女の勉強のために自分で書かせたら、

職業欄が「EXECUTIVE」に・・・ (´゚ω゚):;*.':;ブッ


Noblesse oblige

レンタカーはトヨタの4WDを借りることができて、Tさんご夫妻もとても親切☆


初カーナビでショッピングセンターに立ち寄り、お目当てのUSBスティックをゲット!!

ちなみに英語版のDSが90ドルで売られていて、買ってあげようかなと迷ったが、

せっかくの田舎暮らしをゲーム漬けにするのはやめようと、子供たちと決めた。


出かける時に、現地携帯の暗証番号の控えを置いてきてしまって焦りまくるが、

vodafoneの店員さんが親切に開通してくれた☆

ここ数年で、オークランドのショッピングセンターもかなり進化している!


もっとおどろいたのは、ネットバンクを開設する予定だった銀行が、日曜なのに開いていて、

今日のうちに外国人登録とか、普通口座の開設とか、すべての手続きを完了できた!!

ラジャヴさんというインド系の担当者が、ドラマ「ギルモア・ガールズ」のミシェルにそっくりな紳士で、


「Sachiというのは、ヒンズー語で”真実”という意味なのですよ」


と教えてくれた。日本製品も大好きで、とても日本に憧れているそうだ。


Noblesse oblige

300円のラザニアを頼んだら、弁当箱みたいに大きくて、子どもたちとシェア。

ひき肉とホワイトソースがとても新鮮でおいしい!!さすがニュージーランド。子どもたちがぺろりと平らげてくれた。


Noblesse oblige

ホームステイ先の100kmぐらいの田舎町へ、フリーウエイをひた走る。

フリーウエイといっても、LAの10車線とかと違って、牧場の脇をゆるやかな坂道のつづくほとんど2車線の田舎道。


すぐれもののカーナビが、通る道の制限速度より10キロオーバーしていると、チャイムを鳴らしてくれる。


若い独身女性の家だったら、料理とか子供たちとうまくいくかなーと思ったら、3人の娘を嫁に出したベテラン主婦の素敵な家で感激!


しかも次女の大好きな羊や飼い猫がいて、大きなバスタブもあって、旅の疲れが癒された☆


出がけにメールしても返事が来なかったのは、ホストマザーがネット世代ではなかったということだったので、

やはり自前でUSBスティックを用意したのは大正解。


ひさしぶりに見るサザンクロスの下で、こうして日記を更新している。


どこへ旅行しても、まるでずっと住んでいたかのようなインフラ整備って、重要かもw