移民コンサルの方とこんなやりとりがあった。
私「主人は申請しないで日本に残しておこうと思っています。」
彼「たとえ将来、日本国籍を捨てたとしても、一度戸籍を作った日本人だったら、いつでも戻ることはできますよ。
それより、日本のカントリーリスクのほうを私は心配します。
日本の食糧問題がこの先深刻になると思います。
中国との関係も、いずれ力によって押さえられる可能性が高いと考えます。
そうしたとき、やはりご主人も持っているほうが良いのではないでしょうか。
配偶者申請はせいぜい5万円ぐらいですから、渡航しなくて永住権が無駄になってしまうとしても、あったほうが良いとは思いますが。」
確かに過激な推測ではあるが、一理あるなと思った。
私は申請先の国でのカントリーリスクのほうを心配していたのだが、むしろ今や日本のカントリーリスクのほうがレベルアップしていることに衝撃をおぼえた。
知人のメルマガでちょうど次のようなことが書いてあった。
「最新の週刊ダイアモンドによると、子供の教育について、
『この国で産み育てるリスク』を考えなければいけない時期にきているそうです。
私の周りにおいでになる方、英語塾に来ておいでの方は、特に、
特に、それを、強く、感じておいでのようです。」
http://archive.mag2.com/0000238455/20090724214231000.html
日本で成功した人たちが、どんどん日本から離れている現状も、焦燥感を駆り立てる。
いまの親たちは、石川遼ぐらいの年の子たちをどんどん世界に送り出し、大きく成長させてから、日本を守るために帰って来て欲しい・・・そういうヴィジョンで子育てに参加している。
【社長が教える就活の知恵】START!
http://sachi108.blog74.fc2.com/blog-entry-910.html
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